ゲーミングモニター選びに悩んだ末に購入したコスパ重視のモニターは!?

ダブルモニター

最近PCゲームを遊ぶようになりゲーミングモニター兼サブモニターとして購入し、ダブルモニターとして使おうと思いましたが、以前から興味があった湾曲のウルトラワイドモニターにも興味が湧いてきて中々ゲーミングモニターの候補が決まりませんでしたが、悩んだ末にコスパ重視でacer QG241YPbmiipxという型番の23.8型 ワイド VAパネル搭載でフルHD解像度で応答速度1msリフレッシュレート165Hzのモデルを購入することになったので購入までの経緯を紹介していきます。

 

Acer Nitro QG241YPbmiipx

ゲーム用途サブモニター用途として購入した日本エイサー Acer Nitro 23.8インチ QG24 […]

ダブルモニター

最近PCゲームを遊ぶようになりゲーミングモニター兼サブモニターとして購入し、ダブルモニターとして使お […]

今回の記事ではAssetto Corsaを購入した後ですることを中心に書いていきます。 Assett […]

 

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買い時を逃したBenQ MOBIUZ EX2780Q ゲーミングモニター

 

最初に購入の候補になったモニターがBenQ MOBIUZ EX2780Qというゲーミングモニターです。

Amazonのセールで39,800円から更に3,000円 OFFクーポンの適用で価格が36,800円まで下がりましたが、買い時を逃し3,000円 OFFクーポンがなくなり39,800円になったために購入をやめましたが最安の時に購入しておけば良かったと思ったモニターでした。

BenQ MOBIUZ EX2780Qは発売日が2019年11月の製品ですが、解像度がWQHD(2560×1440)で27インチIPSパネル搭載、リフレッシュレート144Hzで応答速度5msという平凡な性能ですが、リモコン付き、2.1chスピーカー、USB Type-C搭載、DisplayHDR400、BenQ独自のHDRi対応の他、豊富なモード搭載だったのでYouTubeで調べてみたところ、スピーカーとリモコンに魅力があり基本性能も高くコスパが高いゲーミングモニターで購入出来ずに残念でした。

他にもスタンドの中にコードを隠せたりといった親切設計も嬉しいところですがモニターアームを使うなら関係ないです。

記事作成時の価格は45,292円から3000円 OFFクーポンの適用42,292円という価格ですが、Amazon以外のショップでは更に価格が高く3万円台で購入出来れば欲しければ買い時でしょう!

BenQ MOBIUZ EX2780Qで気になったところ

画像リンク先:Amazon

BenQ MOBIUZ EX2780Qは基本性能が高くメインのモニター兼ゲーミングモニターとしても使えるモニターと言えますが気になったところもあるので紹介していきます。

Amazonのレビューで光漏れ、輝度ムラの報告が多かった

Amazonのレビューで多かったのが光漏れや輝度ムラの報告ですが、設定でHDRiのモードやゲームモードなどで調整すれば良いのではないかと思いましたが実際に見てみないとわからないことですがYouTubeのレビュー動画では特に見られなかった症状なので当たり外れがあるかもしれません!

しかしどのモニターのレビューをみても初期症状などの報告があるためBenQのモニターだけの問題ではないので交換などの対応をしてもらうしかないでしょう。

WQHD(2560×1440)という解像度

WQHD(2560×1440)という解像度についてですが、やまとしの使っている27インチの4Kモニターも文字の大きさから実質2K(WQHD)表示に拡大させているので問題ないですし、YouTubeでFHDと2Kと4Kのゲームの比較動画を見ましたが見た目での違いはそこまでは感じませんでしたし、4Kで144Hz以上のモニターは価格が高いですし、やまとし所持しているミドルスペックのPCでは負荷がかかり重くなるのは確実ですのでゲーム用途や通常使用でもWQHDも十分だと感じますし、ゲームをするなら4Kよりも負荷の少ない2KかFHDのほうが良いのではないでしょうか?

モニターのサイズが小さいのでFHDから4Kまでの画質の違いは動いていればわからないレベルでしょう!FPSなどのプロゲーマーは24.5インチのTNモニター(IPS)で低解像度に落としてfpsを稼ぎ、照準を合わせやすくするのが一般的なのでゲーム用途ならWQHDまでで十分でしょう!

メインのモニターをウルトラワイドのゲーミングモニターにするのもあり?

 

以前から気になっていたのがウルトラワイドのゲーミングモニター34インチWQHD(3440×1440)で144Hz~165Hzが出せるモデルですが、実際にパソコンショップでみてきた印象は思ったよりも小さい印象でした。縦の解像度が少ない関係でブラウジングには向かないでしょうけど一部のゲームではウルトラワイドに対応したゲームがあり、通常見えないところまで描画されたりとメリットもありますし、動画編集などでは横に広く使える反面、テキストや動画や画像などを多く重ねる方にはデメリットもあるかも知れません!

しかし1画面で2画面表示させて使えたり、ダブルモニターで使うよりも経済的だったりとメリットとデメリットが多数存在します。5K2Kの大型モニターが個人的にはベストだと感じますが値段が高くて手が出ませんけど34インチWQHD(3440×1440)のモデルなら5万円前後で購入出来るのが魅力です。

大きさも店舗では小さく感じましたが実際にデスクに設置してみて目の前でみたら大きく感じるかも知れませんし、表示されていたレースゲームなどではかなりいい感じに感じ取れました。

HUAWEI MateView GT ステレオサウンドバー付きモデル(34インチWQHD)

出典:PRtimes

画像リンク先:Amazon

以前から気になっていたウルトラワイド曲面ゲーミングモニターがHUAWEI MateView GTのステレオサウンドバー付きのモデルです。Amazon以外で購入する場合ではサウンドバーが付いていないモデルも存在するので間違って購入しないようにしましょう!

出典:PRtimes

価格も記事作成時の価格が65,801円ですがセールで55,800円まで下がったことがあります。スペック的にも申し分なく大きな欠点はないモデルですが、VAパネルというところが気になる方もいるでしょうけど最近のVAパネルの欠点(視野角、応答速度)などは改善されているので特にこだわる方でない限り満足出来るモデルでしょう!Amazonのレビューによるとモーションブラーリダクションには対応していないと書いてあるのでゲーム向きというより動画編集やクリエイティブ作業に向いているモニターと言えるでしょうね!

他にもDELLやLGなど多数のメーカーからウルトラワイドモニターが販売されていますが個人的にはMateView GT一択かと思っています。ステレオスピーカーにUSB Type-Cが付いているのが魅力で特にUSB-Cが付いているモデルは貴重ですし、360°デュアルマイクも搭載しているので基本機能の充実が半端ないです。

acerのゲーミングモニターがコスパ抜群で管理人も購入

 

管理人が購入したモニターはacerから販売されているゲーミングモニターで日本エイサー Acer公式 ゲーミングモニター Nitro 23.8インチ QG241YPbmiipx フルHD VA 144Hz 165Hz 1ms(VRB)です。

記事作成時と管理人購入時の価格は23,613円となっていますが更に5%オフクーポンが付いているのでかなりお得になっていて22,432円で購入できる計算になります(泣)数量限定で一時期は28,000円台まで価格上昇しましたが、23,613円で安定してきている感じです。

acer Nitro QG241YPbmiipxの購入レビューは別記事で書きますので今回はこのゲーミングモニターを購入した理由などを主に書いていきます。

acer Nitro QG241YPbmiipxを購入した理由や決め手になったこと

acer モニター
出典:PRtimes

 

acer Nitro QG241YPbmiipxを購入を決意するまでにYouTubeやWebやSNSなどで徹底的にゲーミングモニターを調べました。

acerの下記のモニターが個人的には一番気になりましたが下記に書いた結論からacer Nitro QG241YPbmiipxでも良いかと判断しました。

 

 

ゲーミングモニターを購入する上で気になった事と結論
○ DisplayHDR400に対応しているか?
YouTubeでHDR10とHDR400の比較動画を視聴し違いがわからなかったのでHDR10で十分だと判断
○ リフレッシュレートが165Hz以上必要か?
acerの280Hz対応モデルも気になったが管理人のデスクトップPCでは性能を活かせないので165Hzで十分だと感じました。高リフレッシュレート出るに越したことはないですが人間の目で判別出来る限界もあり、プロレベルの動体視力などがない限り違いはわからないと判断
○ 4K,2K,FHDの解像度の違い
これもYouTubeで比較動画を視聴し、ゲーム用途では大きな画質の差は体感できないと判断しました。ただしサブモニターとして他用途で使うなら2Kあったほうが良いかも!
4Kや2KではPCに負担がかかり、リフレッシュレートの低下なども考えられますので安定してゲームをするならFHDで十分だと判断!プロゲーマーも低解像でfpsを稼ぎFPSなどでは照準を合わせやすくするのがベターなのでプロを見習うことにしました。
○ IPS,VA,TNのモニターの違い
YouTubeやWebで調べてIPSがクリエイティブ用途向きでVAが動画視聴向きでTNがゲーム向きのモニターであることがわかりましたが、IPSもゲーム用途ではおすすめされているので個人的にもIPSのモニターがベストだと思いましたが、VAパネルはIPSよりもコントラストが引き締まった「黒」が表現出来て動画視聴向きのモニターだったのでゲーム以外ではYouTubeでの動画視聴がメインなのでVAパネルでも良いと感じました!最近のVAパネルは視野角や応答速度などの欠点を克服してきていてIPSパネルと遜色なくコストを抑えられるのでVAパネルで妥協
○ HDMIやDPケーブルのバージョンの仕様
安いモニターではHDMIのバージョンが1.4だったりして144Hzまでしか出せない可能性もあるのでケーブルのバージョンにもこだわりました。acer Nitro QG241YPbmiipxの以前のモデル「QG241YSbmiipx」ではHDMIのバージョンが1.4であるのに対し、「QG241YPbmiipx」ではHDMI2.0を搭載しているのでHDMI端子でも165Hz出せるようになっています。HDMI2.1には対応していませんがFHDのパネルなので十分です。
○ 値段と性能のコスパがあっているか?
2万円~5万円前後の予算で気になっていたモニターを購入予定で、ゲームの頻度は少ないのでなるべく低予算で良いものを購入したいと思っていたのでコスパ重視でのモニター探しでした。

まとめ

 

ゲーミングモニターのことやゲーミングモニター探しでかなりの時間を使いブログの更新が滞っていましたが、ようやくゲーミングモニター(サブモニター)を購入できてほっとしています。BenQ MOBIUZ EX2780Qを最安値のときに購入しておけば良かったかな?と後悔することもありますが、acer Nitro QG241YPbmiipx ゲーミングモニターの設定をしながら感じるのはやまとしにとってはacer Nitro QG241YPbmiipxでも十分だと感じました。

購入したゲーミングモニターは新しい記事でレビュー記事として紹介予定ですのでお楽しみにしてください。acerのゲーミングモニターの設定でかなり手こずりましたが新しい発見などありましたので設定につまずく方の力になればかと思います。値段を考えると22,000円台で手に入るゲーミングモニターなのでコスパは高いですし、23~25インチのゲーミングモニターが主流なので大きさ的にもちょうどいいのではないでしょうか?サブモニターとしては解像度が2Kは欲しいところなので壊れたら2K以上のモニターを購入したいですね!

60Hzから165Hzのリフレッシュレートの違いを体感してみて確かに違いを感じますし、1回体験したら最低でも144Hzのモニターが欲しくなりますね

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