3tenePRO V2+Live2DのバージョンアップとOBS studioをバージョンアップで配信可能になったので紹介

3teneバージョンアップ

3tenePRO V2+Live2Dがバージョンアップでv2.0.6になるとのことでバージョンアップした後、OBS Studioもバージョンアップし、ちゃんと配信出来そうか確認したところ画面がちゃんと表示されたので紹介します。以前試してみたときは3teneの画面が上手く表示されてなかったので、今回はちゃんと表示されて嬉しいですね!とはいえまだまだ設定なども覚えないといけませんし、配信も試せていないので今後の課題になります。

OBS StudioのバージョンアップでSHOWROOMとの連携がされたとのことで配信環境が整ったら色んな環境で配信してみたいですね!今回の記事では3tenePRO V2+Live2Dのアップデートの内容とOBS Studioで配信可能になった画面までを紹介していきます。管理人だけかも知れませんが不具合があったのでそちらも紹介しますが、オブジェクトやモーションなどを入れたことで前から少しおかしくなっていたので使えないものを消したりしたら直ったこともあったので整理しないといけませんね!3teneは更新履歴を確認すると定期的にバージョンアップされているので交換が持てますね。

こちらでもWindows10関連のソフトを紹介しています。

 

 

3tenePRO V2+Live2Dのアップデートの内容を確認

 

2020年10月12日に3teneがv2.0.6へとバージョンアップされたので紹介していきますが、アップデートは公式サイトにログインし、バージョンアップになりますが管理人は3tene購入時に届いたメールからバージョンアップを行いました。登録メールアドレスはわかったものの、パスワードを忘れてしまったのでメールからダウンロードしたところスムーズにいきましたのでこちらの方が簡単かもですね!

 

ここからアップデートできる

 

管理人はWindows10なので赤枠のところをクリックしました。

 

 

3teneを立ち上げて右下の本のアイコンをクリックすると説明サイトに行けますのでそちらでバージョンアップの内容なども確認できますがこちらにも一応記載しておきます。

 

機能追加・調整

〇 アバター調整のウェブカメラの頭の移動量を頭の感度、体の感度に分けた

〇 アバターの調整のウェブカメラの口の感度を縦と横に分けた

〇 光源の位置がわかるようにライトポイントを表示する機能を追加

〇 光源の移動、方向の範囲を調整

〇 仮想ウェブカメラ(3tene Screen Caputure)を追加(Windowsのみ対応)

※UnityCaptureは非対応となりました。ウェブカメラ一覧では「Unity Video Caputure」ではなく「3tene Screen Caputure」を選択してください。

〇 設定「システム」に「3tene Screen Caputure」の出力設定を追加

〇 エフェクトとオブジェクトの位置表示ポイントの色を変更

〇 ダイアログのUI配置バランスを調整

〇 ウィンドウ内の表示(スライダー、フォントサイズ)を調整

〇 【PRO】アンチエイリアシング等の処理が仮想ウェブカメラの画像にも適用されるようにした

〇 【PRO】Mac版で選択できる解像度を追加

不具合修正

〇 VRMモデルの作り方によって特定の表情が一瞬で戻ってしまうのを修正

〇 エフェクトウインドウ内のショートカットを開くの動作を修正

〇 LeapMotionの操作方法の認識失敗時の自動落下が保存されないのを修正

〇 音声のリップシンクの感度(入力ゲイン)の復帰が正しくなかったのを修正

〇 光源の位置が正しく保存されないのを修正

〇 影のタイプ変更をすべてのライトに適応するように修正

〇 床に光源の光が当たるように修正

〇 光源で太陽光以外のライトを使用時、首下に影のようなものが表示されるのを修正

〇 カメラアングルのリストに不要なチェックボックスが表示されるのを修正

〇 【PRO】カラーグレーティングのピッカーウインドウが移動するように修正

〇 【PRO】iPhoneフェイストラッキングで低FPSだと頭の動きが遅くなるのを修正

 

3teneを起動してアップデート内容を確認してみる

 

UI変更
3teneV2.0.6

 

3tenePRO V2+Live2Dを起動
以前のバージョン

以前と比べて見た目のUIが変更になりかなり使いやすくなりましたね!特に右側の矢印の回転と平行移動の切り替えがなくなったのが評価できます。

 

仮想ウェブカメラ

 

設定のシステムを開くと「仮想ウェブカメラ」という項目がありますのでチェックマークを入れました。

 

3tene Screen Capture

 

同じくシステムに背景で使用するウェブカメラに「3tene Screen Capture」が追加されていますが「Unity Video Capture」は非対応になったということでOBS Studioで試したところ、最初は「OBS Virtual Camera」で試しましたが「3tene Screen Capture」に切り替えても映像が映りましたのでどちらかで試してみると良いでしょう。

 

3teneのアップデートでちょっと気になったところ(不具合?)

 

アバターが読み込まれていない?

 

モーションの標準を押すとアバターが「読み込まれていません」と表示されますが明らかに読み込まれているのでおかしいです。ただポージングを2回押すと標準に戻るので何とかなるでしょう。

個人の環境かも知れませんので自身でお確かめください。

 

保存されない

 

アバター調整のMToonというところのシェードのシフトとトウニーをいつも変更していますが、設定を保存を押しても毎回デフォルトに戻ってしまいます。これ以外は今のところおかしいところはない気はしますが設定を全部触ってないので自身でお確かめください。

 

OBS Studioをバージョンアップし3teneを表示させてみる

 

OBS Studioのバージョンアップはただアップデートされるだけで新たにソフトを入れなおさなくていいので親切だと思っていますのでアップデートは自身で行ってください。

 

最初はFHDで試してみましたが、画像が粗く感じたので4Kにしてみましたが現実ではさらに解像度を落とさないとソフトが落ちたりするようでので最初はFHDで試しながら解像度の変更をするのが良いでしょう。

 

画像が粗い

 

映像化キャプチャーデバイスを選びました。

デバイスは「3tene Screen Capture」を選択し解像度はFHDを最初は選びましたが画像が粗そうなので4Kの解像度を選択したら一部しか表示されませんでしたが、設定で解像度があるところを4Kにしたらちゃんと表示されました。

 

プロパティ変更

 

4Kに変更

 

設定の映像も全て4Kにしました。

 

どこでも配置できる

 

3teneがちゃんと表示されましたし、画像は綺麗ですが4K配信は厳しい気がします。設定項目などは自由に移動出来るようで配置場所選びを考えましょう。

 

配信できる

 

解像度をFHDにし、2画面表示させてみました。これで右下のメニューから配信すれば配信出来そうですが使い方を覚えてないので覚えたら紹介したいと思います。

 

まとめ

 

3teneのバージョンアップとOBS Studioのバージョンアップをしましたが、3teneのさんは定期的にバージョンアップを行っているようですし、TwitterやYouTube配信もされているので頑張っていると思いますので今後のバージョンアップや不具合修正も期待したいですね。OBS Studioは3teneのバージョンアップ前に試した時は画面が映らなかったのでちゃんと表示出来て嬉しいです。今後はまず録画してみてから動画の配信方法などの設定を覚えていこうと思います。

もし3teneとOBS Studioを使っている方がいたらTwitterなどで気軽に絡んで情報共有しましょう!OBSはもう一種類あるとの情報を得たのでそちらも試していくかも知れませんが出来れば両方使いながら比較していきたいですね!

 

 

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