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Advanced Ads(プラグイン)でアドセンスの関連コンテンツの表示をPCとスマホで変更してみた!

パソコンとスマホ

Advanced Ads-Ad Manager & AdSense

 

アドセンスのクリック率、クリック数、クリック単価、ページPRM、インプレッション収益

が全体的に低くなったので、改善するべく毎日試行錯誤してアドセンスの配置や広告数

などを調整したりしていますが、なかなか改善しないので前から考えていたことを

試すことにすることにしました。

 

アドセンスの関連コンテンツの表示をPCとスマホで変更したいと思っていましたので

今までも関連コンテンツのカスタムも何回か試してみましたが、関連コンテンツが

表示されているか微妙だったり、スマホで関連コンテンツが1個しか表示されていなかった

りして結局、通常の関連コンテンツに戻していました。

 

通常の関連コンテンツはスマホ表示では上に大きな広告が表示され最後に小さなリンク広告が

表示されていて申し分ないのですが、PCでのアドセンスの表示が横4個×縦2個の表示で

一つ一つの記事(広告)が小さいですし、ほとんどの人が同じデザインなので差別化がしにくい

ですし、閲覧者にも見慣れてしまいクリック率が低下していく懸念があるので再びアドセンスの

クリック率や単価を上げるためにAdvanced Ads(プラグイン)を使いスマホ表示では

通常の関連コンテンツを使い、PCでは関連コンテンツのカスタムをした表示で広告配置

を行い見た目の改善及び広告単価のアップとクリック率のアップを狙います。

 

  
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アドセンスのクリック単価が減った理由を考察

 

アドセンスのクリック単価が下がった理由はトレンド記事を書くようになった

のが原因だと思っています。

 

トレンド記事を書けば上手くいけば検索上位にすぐに表示されてPVが大幅に

増えて収益も上がりますが一時的なアクセスで元のPVに戻る可能性もあります。

 

トレンド記事でPVが稼げる記事を毎日のように投稿し続ければPVが減ることなく

収益とPVの両立が出来るかも知れませんが会社員をしながらトレンド記事を書くのは

なかなか時間的に不利になりますので適度に書くのが良いでしょう。

 

確かにクリック単価が下がりましたがPVが思ったよりも低下していませんし先月の

PVとアドセンスの収益も過去最高になりましたので、適度にトレンド記事を

混ぜて書いて収益出来るページに誘導出来れば高単価になる可能性もありますし

アドセンスで稼ぐには大量のPVが必要なのでトレンド記事で集客して内部リンク

を上手く使い回遊することが出来れば閲覧ページ数の増加も見込めるのでは

ないでしょうか?

 

トレンド記事を書くようになってスマホのアクセスが増えるようになり誤クリック

が増えたのも原因かも知れませんし、同じ人がクリックをしている可能性もありますが

調べて特定するのも時間もかかりますし、面倒ですが時間に余裕がある時に調査しよう

と考えていますし、原因を特定出来て対処できれば単価アップにつながるでしょう。

 

元々CPCの高い価値のあるワードを選んでいないのもあると思います。

高単価なジャンルを選んで書けば単価アップが可能だとは思いますが高単価な

ジャンルを書ければいいですが激戦区になっていますし、激戦区を勝ち抜く

ほどの知識や体験談があれば書く意義はありますが通常の一般人が記事を書くのは

難しいですが書いてみないとわかりませんし、高単価な記事を何記事か書けば

高単価なアドセンス広告が配信されるとSNSで見た事もありますし試しに書いてみるのも

良いかも知れませんね。

 

Googleアドセンスの高単価ジャンル
  • 保険関係
  • 教育関係
  • 仕事関係
  • 投資関係
  • 健康や美容関係
  • 冠婚葬祭や法律関係

 

Advanced Ads(プラグイン)でPCとスマホで別々な広告を配信

 

Advanced Ads(Wordpressプラグイン)ではPCとスマホでの広告を別々に

配信出来る機能があり、非常に便利な機能ですが今まで使っていませんでしたが

以前から試してみたいと思っていましたので今回の機会に試して見たところ

無事にエラーもなく配信されているのでAdvanced Adsで広告をPCとスマホで

別々に配信する方法を紹介します。

 

Advanced Adsの使い方はこちらの記事で紹介しています。 

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アドバンスドADS
※まず最初に上記の記事を参考に広告を作成しておいてください。
次にWordpressの管理画面から【Advanced Ads】→【広告】と進みます。

訪問者条件変更

 

下にスクロールして【訪問者条件】という項目を見つけて下さい。

 

訪問者条件(種類)

 

の新しい条件を「デバイス」を選択して「追加」をクリックします。

 

訪問者条件デスクトップ

 

新しい条件を「デバイス」を選択したらデスクトップだけ広告を表示させたい場合は

デスクトップを選択します。

 

モバイル(タブレットを含む)のみ広告を表示させたい場合はモバイル(タブレットを含む)を選択してください。

それぞれPCとスマホで広告を同じところに広告配置して新しい条件だけ変更することで

PCとスマートフォンの広告を例えばスマートフォンではアドセンス中心で広告配信して

PCではアフィリエイト広告を中心に広告配信することが出来ます。

 

管理人(やまとし)はアドセンスとアフィリエイト広告を併用していきたいので

適切な広告配置をめざして試行錯誤したいですね。

 

アドセンスの関連コンテンツをPCとスマホで別々に配信する

 

記事のタイトルで記載した通りにAdvanced Ads(プラグイン)を使い

アドセンスの関連コンテンツをPCとスマホでコードを変更して同じところ広告を

配置して広告の単価アップやクリック率に違いがあるか試してみたくて広告配置

してみました。

 

今までは現在使っているWordPressテーマ「THE THOR」のウィジェットを使い

記事の下にアドセンスの関連コンテンツ配置していましたが今回から

Advanced Adsの機能を使い関連コンテンツを配置することにしました。

 

「THE THOR」のウィジェットにAdvanced Adsのショートコードを使い配置する

ことも出来ますがテーマのウィジェットとプラグインでは微妙に配置位置が違うので

今回の機会で変更してみましたが、またもとに戻す可能性もありますので閲覧時に

見比べてみて下さい。

 

TOPページのメインカラムの下部に関連コンテンツ2列×2列で配置してみる

 

TOPページに関連コンテンツを配信している方は主にサイドバーの配置ですが

テーマのテーマエディターを使いスマホのみサイドバーを非表示にしていますので

サイドバーには関連コンテンツを配置するのはもったいないのでメインカラムの

下部に配置することにしました。

 

関連コンテンツ2×2

 

<div align=”center”>
<script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– 関連コンテンツPC用 –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxxxxxxxxx”
data-ad-slot=”xxxxxxxxxx”
data-matched-content-rows-num=”2″
data-matched-content-columns-num=”2″
data-matched-content-ui-type=”image_stacked”
data-ad-format=”autorelaxed”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
※コードとして記載していないので参考程度にしてください。

 

PCとスマホでの関連コンテンツをPCとスマホを2列×2列にした画像が上記になります。

広告数が少なくなるかわりに4分の3が広告になるので広告をクリックする可能性は高まり

ますがPVが増えなくなる可能性が大きいのでハイリスクハイリターンですが以前試したことが

ありますがデータを取っていないので復活させてみました。

 

ちなみに記事の上部と下部に配置したことがありますが、どちらか一つは広告が配信されない

ようで関連コンテンツの広告数はページに最大3個までしか表示されないようですので

注意が必要です。

 

アドセンスの関連コンテンツを記事の下部にPC(カスタムコード)スマホ(通常)で配置

 

Googleアドセンスでは公式で関連コンテンツのカスタムコードの方法が

記載してあり、認められていますが下手にコードを改変すると下手すると広告配信

が停止する可能性もありますので注意しながらコードを配置しましょう。

 

以前も関連コンテンツのカスタムコードを配置して試したこともありましたが

スマートフォンの表示が通常のコードの方が良かったので通常の関連コンテンツを

使っていましたが今回はPCとスマートフォンで別々のコードを使い広告配置します。

 

以前はPCとスマホが3列×3列のカード型のコードを使っていたのが下記になります。

 

関連コンテンツカスタム(カード型)

 

広告と記事が3列×3列のカード型の表示になり一つ一つの広告と記事が大きくなるので

見た目は抜群ですがスマホでの表示に不満があったこととあまり表示確認をしていませんでした

のもありますが、何よりも通常の関連コンテンツのコードの表示が抜群なのですぐに止めてやめて

しまいました。

 

通常のPC表示はこちらになります。

 

通常の関連コンテンツ

出典:Googleアドセンス公式より

 

広告と記事が4列×2列の表示なので3列×3列の方が一つ多く表示されるので

有利に思えますが広告クリックの確率は減るので一長一短でしょう。

 

関連コンテンツ(3×3)

 

<div align=”center”>
<script async src=”https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<!– 関連コンテンツPC用 –>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-xxxxxxxxx”
data-ad-slot=”xxxxxxxxxx”
data-matched-content-rows-num=”3″
data-matched-content-columns-num=”3″
data-matched-content-ui-type=”image_stacked”
data-ad-format=”autorelaxed”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script></div>
※コードとして記載していないので参考程度にしてください。

 

今回導入した関連コンテンツのコードはアドセンスの公式でも紹介されている

サンプルコードを利用して配置してみました。

基本的に上部にある画像の枠がないバージョンでシンプルになります。

広告と記事が3列×3列の表示で広告の最大数は3つです。

 

関連コンテンツのアイキャッチ画像ではテキストがついていないものが多いので

アイキャッチにテキストを入力しない方が広告のクリック率が高くなるのでは

ないかと思ったりもしますが、関連コンテンツのためだけにテキスト入力をしないのは

もったいないですが、手抜きでテキスト入力をしないことも多いのでどう転ぶか

静観しています。

 

広告のコードは下記を参考に使いました

 

 

 

まとめ

 

まだ関連コンテンツの配置をして間もないので効果のほどはまだわかりませんが

広告のコードの名前を記事下や記事上などと別々の名前にして表示回数や

クリック数、クリック単価などを計測していますが基本的にTOPページは

広告の表示回数が少ないのでサイドバー以外はあまり収益に期待が出来そうには

ありませんのでメインカラム下の関連コンテンツは外す可能性が高いでしょう。

 

投稿ページでは個人的には期待感が大きくしばらく試して様子をみたいところです。

広告が大きい方が単価のアップは見込めますので今回の記事の配置方法が気になったら

試してみると良いでしょう。

 

広告の表示に関してはそれぞれのお気に入りの表示があると思いますので

Googleアドセンスのサンプルコードを試すか検索して関連コンテンツのカスタムコードを

紹介しているサイトもありますので参考にすると良いでしょう。

 

最近の傾向ではクリック数が多くなりましたがクリック単価が安いので

もったいないですが、収益で考えるとそこまで悪くはないのでクリック単価と

クリック率を改善できれば収益増加につながるので試行探悟して試していこう

と思います。

 

 

アドセンスのクリック率とクリック単価が改善できたら新記事で紹介する

予定ですが簡単には改善は難しいでしょうね。

 

Advanced Ads(プラグイン)は便利な広告配置プラグインで広告じゃなくても

活用出来るので便利なプラグインです。

PCとスマホで別々の広告を配信する機能は便利でPCではアフィリエイト広告中心で

スマホではアドセンス中心に広告配置をするなど柔軟な広告配置が出来て有料プランに

入れば広告を配置出来る場所も増えたりと便利ですのでおすすめのプラグインです。

 

最近プラグインの更新が多いのが気がかりですが頻繁に更新してくれるので

何か不具合があっても対応してくれるのは安心ですね。

 

Adsense adsの紹介記事は下記になります。

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