南欧風のマイホームを建てた時の事を語る

マイホーム?
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南欧風のマイホームのこと

 

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やまとしが33歳の時に建てた南欧風のマイホームのことについて

語ろうかと思います。

まずは土地探しですが、奥さんの家の近くか奥さんのお母さんの土地を

借りてのどちらかでしたが、話し合いの結果土地を借りてのマイホームを

建てることになりました。

建てる建設会社も2社に絞りましたが、地元の建設会社を選択することになり、

いよいよマイホームを建てることになりました。

 

家を建設中に行ったこと

 

まず、大工さんたちへの差し入れとビデオカメラやカメラなどでの

撮影を奥さんに依頼していましたが、撮影などは大工さんたちにとっては

仕事しづらいでしょうからなるべく人が帰った後に撮影してました。

カメラなどに壁の中などを撮影しておけば下地が何なのかなどが

わかりますし、ちゃんと施工されているかのチェックになるので

チェック出来そうな感じの雰囲気なら大事なマイホームなので

チェックしていた方がいいでしょう。

 

家を建て始めてなんと1カ月ぐらいで完成しました。

大工さんの人数も多かったのがはやく建てられた要因でしょうが

思っていたよりもはやく建てられたので逆に心配になりましたが

建設会社を信用するしかないですので信用することにしました。

もちろん色々な打ち合わせを含めるとそれなりに時間は

かかっていますので簡単に家が建てられるとは思わない方がいいです。

 

南欧風の家の詳細は?

 

まずマイホームを建てる前にお互い話し合って決めた事は南欧風の

オシャレな家にしようということです。

南欧風なので屋根は高価になりますが、陶器洋瓦を使用しています。

平屋なので普通の2階建てより建設費が高くなりますが、仕方ないでしょう。

お互いの実家も平屋なので、2階建てへのあこがれがありましたが、

年をとると2階建ての2階は物置になるなどと色んな意見を聞きましたので

2階建てへの憧れは捨てて、平屋の南欧風のマイホームを建てることにしました。

初期の方ではロフトも設計していましたが、設計を重ねる過程でロフトは断念

することになりましたが、完全な平屋が嫌いな方はアクセント的にロフト

などを作成した方がいいでしょう。

 

南欧風のマイホームの間取りは?

 

延床面積は32.5坪

建築面積は33.4坪

 

ですが建物に比べて土地が200坪ぐらいあり雑草に

悩ませられる日々が続いています。

3LDKで子供部屋を間仕切り出来るように作成しましたが

DIYで部屋を2つにしたので現在では4LDKになっています。

洋室が3部屋(個室6畳×2と寝室8畳×1)に和室(6畳×1)

と21.5畳のLDKになりUB(ユニットバス)が1畳となりますが、

寝室は据え付け家具があるのでほぼ6畳ぐらいになり、

それぞれの個室にしましたが、やまとしの部屋は湿気が多いのと

冬が寒いのがデメリットで、出窓をつけたのがいけなかったのか

そこから冷気がかなり入ってきますので、

DIYで2重窓にするかも知れませんのでDIYしたら紹介するかもしれません。

テラスにはやまとしがDIYで作成したデッキとウッドフェンスに

拡張で作成したテラスもありますが機会があれば紹介します。

 

リビングにはパソコンスペースもあり、他記事で紹介している画像が

ありますので気になる方は閲覧ください。

特に特筆すべく事はないですが、やまとし家は入ってホールが少しあるくらいで

全てリビングから部屋が続いていて無駄に廊下(ホール)などのスペースを削減しました。

家事動線を考えてキッチンのすぐ横に洗面・脱衣室と浴室(UB)を持ってきていてます

ので家事は楽でしょう。

とにかくやまとし家は収納をたくさん取り付けていますので、収納には困らず

スペースは空いていますが、奥さんによって色々捨てられるのでさらに

収納スペースは余裕があります。

コンセントがこれでもかというぐらい取り付けてあるので掃除の時など

かなり役に立っています。

 

南欧風のマイホームの外構は?

 

最初は土だった駐車スペースもかなり凝ったコンクリートの駐車スペースに

して、境界をブロック積みと擁壁にし、ポストを下に花壇を取り付けて

南欧風のマイホームのに合うデザインにしてもらいました。

木をたくさん植えましたが成長する木としない木の差が激しいので

今後、木の植え替えも検討していますが、まずは雑草対策が一番の

課題であるでしょう。

 

南欧風のマイホームのこと まとめ

 

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マイホームを建てて10年を超えていますが今のところ大きな欠陥もなく

暮らせていますので建ててもらった建設会社には感謝です。

南欧風の家にあこがれて建てたマイホームですが、今後もDIYなど

色々がんばって記事に紹介して、他の方の参考に少しでもなればと

思いますので、ブログ共々精進していこうと思います。

 

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