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子供部屋などを間仕切りしたい時にDIYで解決しよう

DIYで間仕切り壁を作成

子供部屋などを間仕切りたい時にDIYで節約しよう

 

DIYしている作業風景

 

やまとし(管理人)宅で2016年6月から約2週間かけて子供部屋を間仕切りした時の話を

記事にしたいと思います。

このDIYの記事は以前JUGEMの無料ブログで簡単に掲載した記事でありますが

もう少し文字などを追加させて書いていこうと思います。

3年前ぐらいの事ですから忘れている事も多いかもしれませんが

そこらへんはご了承ください。

3年ぐらいも前にDIYで作成した壁(間仕切り壁)ですが現在も

壁紙の剥がれもなく、どこも補修せずに大事に使ってもらっています。

 

DIY初心者でしたが家を新築してから日にちも経っていますし、多少は失敗しても

怒られないと思い、気軽に作成した間仕切り壁のDIYでしたが上手く作成できたと

思いますし、安価に作成した割に耐久性も問題なかったようで安心しています。

 

DIYをなぜしようと思ったのか?

 

やまとしは以前にもプチウッドデッキを作成したり庭の花壇を作成したり

コンクリートブロックを3段積み重ね、仕切りをつくったり

庭前面を芝生に変えたりウッドフェンスを作成したりと数々のDIYを

してきましたので子供部屋の間仕切りぐらい自分で作成出来ると考え

インターネットで調べて参考にしながら作成にいたりました。

 

やまとし宅の子供部屋はドアを二つ取り付けてあり将来的に間仕切り

出来るようにやまとし(管理人)が設計してました。

 

※家の間取りなども全部やまとし(管理人)が考え設計しました。

 

インターネットで調べてみると業者に頼むとほとんどが10万円ぐらいの

費用は必要になると思いますし、なかには20万円取られるところも

あるみたいですから自分でやれば安くで出来ると考えインターネットで

調べながら一人で作成することを決意しました。

 

※壁のグレードで10万以下でも作成してくれる業者もあると思いますので

自信のない方は業者に費用を告げて安くで作成する事をお勧めします。

間仕切り壁は防音にしたりや断熱材などを省くことにより安くできると

思いますので、そこら辺は交渉して下さいね。

DIYで子供部屋を間仕切りするのに必要な材料は?

 

部屋の間仕切りで使う材料

 

 

  • 石膏ボード(厚めの石膏ボードがおすすめ)
  • 木材(2×4材)
  • ビス
  • 石膏ボードビス
  • カッター
  • カッターの替え刃(黒刃がおすすめです)
  • ジグソーorのこぎりor電動のこぎりなど
  • ドライバードリルまたはインパクトドライバー
  • 壁紙
  • パテ(下塗り用)
  • コーク剤
  • メジャーなど

子供部屋 間仕切りDIYの作成の工程は?

 

 

部屋作成手順1

かなり散らかっているので

モザイクをかけました

ご了承ください。

DIYの壁(第1ステップ)

 

やまとし宅の壁にしたい部分は幅3030mm×高さ2130mm

奥行が150mmありましたので

かなりの木材と石膏ボードが必要になりました。

石膏ボードは購入店舗で売っている厚めの石膏ボードを購入した方が

耐久性を保てるのでおすすめです。

 

第一工程でまず外枠をつくり壁と床をビスで固定したあと

角の部分を金具で固定していきます。

次に内側に2本の柱をたてました。

強度を求めないなら次の工程はスキップでいいでしょう。

DIYの壁(第2ステップ)

 

部屋の間仕切りステップ2

 

次の工程でさらに柱を2本立てて計5本の柱を立てました。

工程は前の工程と一緒で、石膏ボードのサイズにあわせ強度を

高めるために3本の柱を追加しました。

 

前にも記述していますが強度を求めないならこの工程はいりませんが

出来れば真ん中もしくは横方向にも柱を追加した方が良いでしょう。

DIYの壁(第3ステップ)

 

 

石膏ボードを貼っていきます。

ここから石膏ボードを貼り付けていきます。

高さと横が足りないのでまずは3枚ボードビスで固定していきます。

 

石膏ボードのサイズを合わせるときはまず線を引き

表からカッターを鉄の定規などに合わせて徐々に切れ目を入れていきます。

ある程度切れ目を入れると簡単に折れますのでケガをしないように

慎重に作業して下さい。

 

そして残りの部分と裏側の壁も貼り付けたら次の工程です。

壁に窓なども付けるのを考えましたが、壁に窓を付けたい場合は

柱に石膏ボードを取り付ける前に設計すれば子供部屋のを2つに別けても

窓を開ければ会話が出来ますので良いかも知れませんね。

 

他にも上部に開かない採光用の窓を作成するのも部屋が暗くならなくて

いいと思います。

 

DIYの壁(第4ステップ)

 

下塗り用のパテを塗っていきます。

 

ここからは画像に載っている下塗り用のパテを塗っていきますが

前の方にある道具の画像を確認してもらえると編み目状のテープがありますので

そちらを購入してもらうと下地の安定感が違うので貼り付けたあとに

石膏ボードの段差やへこんだところを埋めていきます。

 

上塗り用のパテもありますがやまとし(管理人)は下塗りだけにしました。

しかも大量に余ってるし、どうしましょうかねぇ

そしてパテが固まるまで時間がかかるので作業は中止して明日に備えましょう。

出来れば粉などを吸わないように作業にはマスクなどをしましょうね

DIYの壁(第5ステップ)

 

壁紙を貼りましょう。

 

まずパテが乾いたら表面を少し濡らした雑巾などで綺麗にした後

水分が乾いたら壁紙を貼っていきます。

やまとし(管理人)は楽天で購入しましたが、当時、一番人気の木材のタイプを選びました

今も人気は高いかもしれませんからチェックしてみて下さい。

 

このタイプは継ぎ目を合わすのが難しいですから慎重に作業して下さい。

壁紙はのり付きのを購入したので簡単に貼れましたので個人的には

のり付きの方を少々高くても購入した方が綺麗に仕上がると思います

 

継ぎ目を綺麗にするためにカッターの刃はもったいなくてもいいものを購入し

こまめに交換してください!時間が経つと剥がれる可能性もありますからね!

カッターの替え刃は黒刃が売っていますのでそちらの方が普通の替え刃より

綺麗に切れますし、耐久性が高いのでおすすめです。

 

最後に壁紙のふちをコーキング剤で壁紙が剥がれないように

固定したあと綺麗に掃除をして終わりです。

お疲れ様です。

完成した子供部屋と奥さんの部屋画像

 

完成した画像

 

 

子供がちょうど勉強中だったのでモザイクを適用させてもらいました。

うちの鬼嫁にも叱られるのでこれで勘弁してください(笑)

 

鬼嫁怒る

 

 

とりあえずこれで部屋を二つに別けることが出来ましたので

完成です!!

ちなみに6畳×2の部屋になりました。

個人的にも満足の仕上がりになりましたし、もう少しで3年ぐらいに

なりますがどこもおかしい所もなく丈夫なのが出来ました。

 

もっと凝りたい人は真ん中か上に窓などを付けたり色んなアレンジも

出来ますし、暗い部屋なら光が取り入れられるのでいいかと思います。

やまとし(管理人)は窓をつくろうか?と提案はしていたのですが

反応がなかったのでやめましたが暗くなる部屋ならつくっておいたほうが

良いかと思います。

DIYの壁にかかった予算はいくらくらい?

 

約3年前のことですけど、費用は2万円超えてるか超えてないぐらいでした。

費用は部屋の大きさで材料費が変わって来るので分かりませんが

大体6畳×2部屋で2万円前後になるかと思います。

あとこだわればもっと高くなるでしょうから予算と相談ですね。

防音の壁やグラスウールなどの断熱材などを使えば費用は高くなるでしょうね。

ただ、石膏ボードはなるべく厚めの物を選んだ方が強度が保てるので

ケチらないで厚めの石膏ボードを購入しましょう。

 

子供部屋の間仕切りをDIYでまとめ

 

やまとしは何でも自分で挑戦する方で自分の力とネットの情報を頼りに

自分でDIYしましたがもっと簡単な方法が良いなら

仕切りのカーテンやパーテーションなどもありますから

部屋の環境にあわせてDIYか他の方法、または安い業者を見つけて

もらうといいかと思います。

 

3年近く経ちましたが特にどこも補修もしていませんので厚めの石膏ボードで

作成したのが壁の強度が保てた要因だと思います。

よく隣から壁に体をぶつけたりする音が聞こえますが、何もおかしなところは

ないようなので安心ですが、時間が経てばメンテナンスも必要になるかも知れませんね。

DIY初心者でしたが、DIYで壁(間仕切り壁)が上手く作成出来ましたので

今後もブログにも紹介出来るようにDIYも頑張っていきたいので

何か役に立ちそうなものをDIYで作成したいとは考えています。

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