自作ウッドデッキの塗料が剥がれてきたので簡単に塗り直した

  • 2018.09.16
  • 2018.09.16更新
  • DIY
自作ウッドデッキの塗料が剥がれてきたので簡単に塗り直した

DIYで自作したウッドデッキの塗料の塗り直し

 

10何年前にDIYで自作したウッドデッキの塗膜が剥がれてきたので

塗り直すことにしました。

木を使ったDIYとしては、やまとしが初めてのDIYで自作したウッドデッキ

ですが、畳1枚ぐらいの大きさなので縁台と思われるかも知れませんが

個人的にはウッドデッキと呼んでいますがウッドデッキ風縁台の方が

正しいかも知れません。

少し調べた感じでは縁台・濡縁・縁側・ウッドデッキなど呼ばれ方が

たくさんあるようですが個人的にはウッドデッキと呼んでいるのでウッドデッキで

 

 

とまあ前置きは良いとして、前から塗料が剥がれて来ているのは

知っていましたがブログを始めたのでサラリーマンにとって時間が

限られているので後回しにしていましたが会社の近くの

ホームセンターにたまに塗料のコーナーに寄っていましたが

今回、足を運んだときに広告の品で良さそうな塗料を見つけたので

購入して試すことにしました。

 

アサヒペン 水性 WOOD ジェル ステイン

 

今回ウッドデッキ風縁台で塗料に選んだのはアサヒペンから

販売されている水性 WOOD ジェル ステインを購入しました。

なぜこれを購入した理由は、まず広告の品であって安く販売されて

いたことと、看板に説明が書かれていたので見てみると簡単に塗装

出来そうだと思ったこととライトオークをチョイスしましたが

他の色はたくさん在庫がありますが、ライトオークが2つしかない

これは俺に買えとの運命を感じたので購入しました(笑)

 

簡単に塗装とありますが、やまとしの塗装の仕方が同じなのも

ポイントであり、やまとしの塗装の仕方が布に塗料をつけて

刷り込んでいくやり方でいつも塗装しているので塗装の仕方が

マッチしているのが購入のポイントにもなりました。

この塗装のやり方は布と塗料があればいいので余計なものが

いらないですし、ハケやローラーや塗料を入れるものも掃除しなくていいので

めんどくさいことが嫌いな方にはお勧めです。

 

後、2個しかなかったのも大きなポイントで、残り1個や2個しか

なかったら買いたくなりませんか?最後の1個などを購入して

品切れになったらなんか俺が最後の品物を購入したんだみたいな

優越感に浸れると思いますが、逆に最後の品物は嫌だという方も

なかにはいるかと思いますので個人の判断で購入しましょう。

 

今回購入した容量は300mlの容量でライトオークの塗料を

チョイスし購入価格は1000円ちょっとで購入しました。

容量が心配ではありますが保管状態が悪いと中が固まったりして

大容量の物を購入しても無駄になる事も多かったので今回使う分だけ

で良いと思い容量は300mlをチョイスしました。

 

ジェルステインという名前にも興味を持ちました。

ジェルの塗り具合を確かめてみたいという願望も生まれたのも

購入の要因でしょう。

屋外や屋内で使え水性で日光や雨にも強いと書いてあったので

試したくなったのもあり、油性の塗料しか使ってなかったので

水性の塗料にも興味はありました。

油性の塗料は塗装を塗り替える時に中々塗装が落ちずに苦労

していたこともあり、水性塗料を試したいと思います。

 

この塗料使ってみて気付いたことがあり、臭いがあまりしないのが

良いポイントだと思います。

今まで使っていた油性の塗料は結構臭いがしてしばらく臭いが気になり

ましたのでここは高評価です。

もちろん防腐・防カビ効果があり日光や雨にも強いとのことですので

どのくらい効果があるか楽しみです。

 

300mlの水性WOODジェルステインで塗れる面積などの仕様は

 

標準塗回数は2回塗りで1.7~3.1㎡(たたみ0.9~1.7枚分)

ということで丁度の容量なので十分でしょう。

 

乾燥時間は夏期/30分から1時間ぐらい

冬期/は2時間から3時間

 

塗り重ね時間の目安は夏期/Ⅰ時間以上

冬期/3時間以上

 

 

アサヒペン公式ホームページはこちら

 

 

 

ウッドデッキに水性 WOOD GEL STAINを塗装しよう

 

デッキ塗装前

 

まず塗装前の状態を確認しましょう。

塗装前はこんな感じで塗装が剥がれています。

 

ウッドデッキ風縁台の塗装の工程

1.まず綺麗に掃除して余計な水分や油分や汚れを取り除く

2.古い塗装をはがす

3.塗装する

3工程で行いますが、今回はこれらの工程は省いてそのまま

塗装していきますが、綺麗に仕上げたい方はちゃんとこれらの

工程を守りちゃんと仕上げましょう。

 

工程を省いた理由はまあ場所的にも人目がつかないですし

もう10何年も経っていてるので愛着もなく新しくつくり

直したい思いもあるのでそこまで時間と費用をかけるのも

どうかなと思いですが、単にめんどくさいからだけかも

知れません(笑)

 

そこで塗料を簡単に剥がす方法を伝授します。

高圧洗浄機を使う事で簡単にはやく塗装を剥がすことが出来ますが

濡れてしまうのではやく乾燥などさせた方が良いでしょう。

今回は高圧洗浄機が兄に貸して壊れて帰って来ましたので

塗装を剥がす工程を省略した理由でもあります。

塗装を普通に剥がすのはかなり時間がかかるのがかなり

めんどくさい工程なんですよね。

 

今回使う道具はこちらの道具です。

 

今回の道具

アサヒペンのWOOD GEL STAINとボロの布と歯ブラシ

歯ブラシは隙間の塗装をするために使います、メン棒などでも良いですし

持っているもので隙間を塗装できる物なら何でもいいでしょう。

 

 

とりあえず軽く掃除して表面だけ軽く電動のサンダーで磨いて

始めることにしました。

今回は2回塗りの画像などはないかも知れませんが

とりあえず1回目の塗装が終了した画像をアップします。

 

1回目の塗装完成

 

少し塗料が落ちてますが後で綺麗に掃除しておきます。

前の塗料が残っているので綺麗には仕上がりませんでしたが実用的には

問題ないですし2回目の塗装で目立たなくなることに期待します。

 

どこでも使えるように小さなデッキ風のステップも作成していたので

こちらも塗装しました。

 

ステップも塗装

 

前からみた画像はこちらです。

 

前から見た画像

まだ仕上げ不足ですが2回目で修正したいですね。

ちなみに材料は安いSPFで作成していて土台は杉の短くカットしてあるものを

選びましたのでそんなに費用はかかっていないと思いますが、最近はウッドデッキの

キットなどが安くで販売されているのでそちらでもいいでしょう。

ポリカの屋根があるので長持ちしていますが、屋根などが無い場合はレッドシダー

などの木材を選択するか他の樹脂木などを選択した方が良いでしょう。

作成したウッドフエンスなどはもうボロボロになっています。

 

斜めからの画像です。

 

斜めからの画像

 

土台部分の画像です。

 

土台

少し掃除が必要ですが大人2人いれば移動はなんとか可能です。

 

ウッドデッキの塗料の塗り直し まとめ

 

このデッキの作成方法はホームセンターなどに置いてある

ウッドデッキの作成方法とネットを閲覧しながら作成したもので

ありますが、10何年経った今でも現役で活躍しています。

主に洗濯物を干すときに使用していますが、外の作業で疲れた時に

腰掛けたりバーベキューをしたこともあります。

 

今回購入したアサヒペンのWOOD GEL STAINは簡単に塗料を

塗り替えることができるのでおすすめです。

 

家を建ててから放置してあるウッドフエンスやウッドデッキも

見かけますので、これなら布につけて刷り込むだけで簡単に

作業できるのでめんどくさがりの方にはおすすめです。

まだ塗料が残っているのでもう少し綺麗に仕上げたいのと

耐久性をアップさせたいので2回もの塗装をしたいと思いますが

蚊に大量に刺されてかゆいです(汗)

蚊の対策も時期によってはしておかないとかゆい思いをしますので

それなりの対策をしておきましょう。

では、DIYライフを楽しみましょう。

 

 

 

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