PC自作の鉄則!2021を購入したのでレビュー(ムック・書籍・本)

自作PC完成にバンザイ

PC初心者がPC自作の鉄則!2021という日経BP社発行で日経PC21著者の書籍(ムック・本)を購入したので紹介します。初版発行は2021年1月7日でページ数は196ページでサイズがB5の変形サイズになっています。毎年販売されているようで2020年版もありましたが古いPCを使っている方は中古で安く入手したほうが良いでしょう。

今回の記事ではPC自作の鉄則!2021年を読んだ感想を書いていきます。

ちなみに最近管理人がおこなったPC関連作業はGALLERIA RT5にWi-Fiアダプタを取り付けたぐらいの初心者です。

 

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PC初心者がPC自作の鉄則!2021を購入した理由

 

PC自作の鉄則!2021(表)
PC自作の鉄則!2021(表)

 

PC自作の鉄則!2021(裏)
PC自作の鉄則!2021(裏)

 

まずこの書籍を購入した理由(いきさつ)を紹介していきます。CDレンタルするために行きつけの書店に寄ってみたところこの本が気になり中身を少し確認してみたところわかり易い内容で、パーツのことや専門用語について詳しく書かれていたので自作しなくても勉強になると思い購入しましたが、購入したのは3日後です(笑)値段が1700円+税税込1870円という価格設定でしたので購入に躊躇してしまいましたが、今後PCを自作していく上では必要な本で、勉強にもなるとおもったので購入を決意しました。

YouTuberの瀬戸弘司さんの自作PC動画にも影響もありますし、PC自作動画を公開している「せろりんね」「さっさん」などの動画などもよく拝見していましたし、その他の自作PCの動画を拝見しているうちに自作PCに興味を持ちました。SNSのフォロワーさんも自作PCを組んでいる方も多いのでいずれ自作PCを組みたい思いが強くなって来ました。

購入して1年ほどのドスパラのGALLERIA RT5も性能的に見劣りするようになり、USB-C端子も付いてませんし、メモリースロットも2つだけでM.2SSDも1つしかありませんし拡張性に乏しいので何年か経ったら性能の強化が必要になりますし、GALLERIA RT5を強化するなら自作PCを組みたいという思いが強くなりましたので、そのときに備えてPCのことを覚えていきたいのもありますが、今のところはそこまでPCに負荷のかかる作業もしてないのでしばらくはGALLERIA RT5を強化して使うつもりです。

しかし1年で性能の向上が激しいので自作PCを組んでパーツだけ変更してPCの強化を図るのがベストだと感じています。今後、ARやVRなどのコンテンツが強化されていますし、ネット環境でも10Gbpsの回線なども提供されてきていますのでコンテンツに対応できる自作パソコンは魅力ですし、最初はパーツ代金がかかりますが、パーツ交換だけでPCを強化出来るので結果としては安上がりになりそうです。

 

下記の書籍もレビューはないですが気になりますし、値段も少し安いですね!

 

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PC自作の鉄則!2021レビュー

 

配線ムズそう

 

まず最初に読んでみて思ったのは読みやすく適度な画像とテキストでわかりやすいということです。196ページというページ数にしては情報量が多く感じます。

書籍でも書かれていますが、PC自作は簡単だということですがYouTuberの瀬戸弘司さんが苦戦しているところをみていたらやっぱり難しいのか?と思ってしまいましたが、マニュアルやネットの情報を頼りに組めば簡単ではないかと再確認出来ました。ネットの動画をみて思うのがパーツの相性問題があるということでネットや書籍に書かれているパーツの大部分を採用すれば大丈夫かなと思います。最近思って来たのはマザーボードの仕様で出来ることが決められてしまうので最重要なパーツだということです。マザーボードの種類や説明なども詳しく書かれていますので将来自作するときにどの機能を重視するかわかりそうです。パソコンの基本パーツの説明や用語なども詳しく書かれているのでパソコン知識の向上に役にたちそうなところもいいですし、トラブル解決のフローチャートなども記載してあり自作のトラブル時に役立ちそうです。

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残念なところ

自作PCの構成内容の種類が少ないところと最近発売されているPCパーツが書かれていないことですね!低・中スペックのPCよりの構成なので高性能なPCを組みたい方には少しだけ物足りないかもしれませんが、豊富なパーツが紹介されていますので十分満足できる内容になっていると思います。

まとめ

 

マザーボード

 

下記のリンクで数ページ試し読みが出来ますのでまず閲覧しておくといいでしょう。

 

 

今回はじめてPC自作の本を購入しましたが、毎年発売されているようなので来年も購入したいと思えるような内容でした。PC自作の上級者には物足りない可能性もありますが、PC初心者や中級者には満足出来る内容ではないかと思います。Amazonではレビューも書かれていて評価も高そうなのでチェックしてみるといいでしょう。

 

 

まずは書店で少し試し読みしてから購入するのが確実でしょう!内容としては自作PCをしたい方にもぴったりですし、PCのパーツや基礎知識アップするのにも適した書籍だと思いますし、低予算でPCを組むのには役に立ちそうです。まずはマザーボードは良いものを購入し、CPUやグラボなどは費用を抑えて完成したら徐々にパワーアップしていくのが確実ですが、自身がある&時間をかけても完成させたいなら高いパーツで組むのもありでしょう。個人的に気になるのは配線の煩わしさを感じますので読んで勉強しておきたいですね。1年に1冊出る商品のようですから毎年購入すればパソコンの知識や自作する上での注意点などもじっくり勉強できそうです。YouTubeでも自作PCの動画なども多数投稿されていますのでそちらも参考にしながら自作PCライフを過ごしましょう。

 

今後はメインメモリの増強やSSDの増設やDVDドライブ(外付けにするかも)増設などに役立てていきたいと思いますので、もし増設したら記事や動画で紹介したいですね!

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