VTuber配信に使える3tenePRO V2+Live2Dを購入したので導入方法などを紹介!

3tenePRO V2+Live2D買いました

以前の記事でVTuber配信用に導入した3teneFREE V2を使っていましたが、3tenePRO V2+Live2Dを購入しましたので導入方法などを紹介していきます。購入した理由は2020年9月30日まで特別価格で通常2,750円が1,650円の価格で購入できるのが一番の理由ではありますが3teneFREE V2を使ってみて色々な可能性を感じたのが購入した理由です。

最初は3tenePRO V2とどちらを購入するか悩みましたが、Live2Dに対応している方が色々と将来性もありそうですし、Leap MotionやReal Senseを調べてみた結果、1万円以上する高額な機材が必要になるためLive2D対応した3teneFREE V2+Live2Dの方が良いと判断しました。有料版の3teneにすることでできることが格段に増えますし、解像度も4K以上にすることが出来ますので視聴性も良くなりますし、きれいな画質になるのが何よりも嬉しいですし、イメージキャラクターの「みとね」のVRMモデルが付いてくるのも魅力でしょう。

しかも2020年以降に購入したユーザーはバージョンアップも無料で今後も機能がバージョンアップされるので期待感しかありません。

 

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Live2D Cubismを導入する

 

Live2D Cubisimで作成されたモデルデータを3tenePRO V2+Live2Dでは読み込めるので管理人もまずはFREE版で試してみようとソフトをダウンロードしました。

 

FREE版として起動

 

Live2D Cubisimをインストールして起動したら起動時に上記の画面が出るので「FREE版として起動」をクリックすればFREE版を使うことが出来ますので、まずはFREE版を使いPRO版の無料トライアル版を試してみるのが良いでしょう。管理人はまだ導入しただけで起動してみただけですが覚えることがおおいので使ってみての紹介はかなり時間がかkるでしょうね!

3tene無料版と有料版の違い

 

3teneの無料版と有料版の違いは少し使っただけでもわかりましたが、かなりの違いがありましたので紹介していきます。主な違いはPERCEPTION NEURON対応、Live2D対応、Real Sense対応、VRモード対応しているかの違いですがそれ以外にも細かな違いもありますのでどのパッケージを購入するかよく考えてから購入しましょう。

 

パッケージ3teneFREE V23tenePRO V23tenePRO V2+Live2D3teneSTUDIO(個人版)
対応OSWindows、MacWindows、MacWindows、MacWindows
PERCEPTION NEURON対応×××
Live2D対応×××
Leap Motion対応WindowsのみWindowsのみWindowsのみWindowsのみ
Real Sense対応×
VRモード対応×
1ライセンスの利用範囲制限なし購入者のみ購入者のみ購入者のみ
販売価格(税込)無料¥2,200

¥1,100

※2020年9月30日まで

¥2,750

¥1,650

※2020年9月30日まで

¥32,780

なお2020年以降に購入したユーザーは無償でバージョンアップ可能とのことです。無料バージョンで使えるのはLeap MotionのみでWindowsしか使えませんので気になるなら安い割引価格で購入できるうちに購入しておいた方が良いかと思います。

 

その他の3teneの無料版と有料版の違い

 

その他の違い
〇 高解像度映像出力
無料版では1600×900までの解像度が最大でしたが1920×1080(FHD)や3840×2160(4K)まで対応できるので画面が綺麗ですしウインドウ表示で画面をいったん最小化できるので便利です。
〇 背景ウェブカメラと動画を背景に出来る
無料版では出来なった動画を背景にしたり背景をWEBカメラにすることが出来ます。
〇 iPhoneX以降のフェイストラッキングが使える
iPhoneⅩ以降に専用のアプリを入れることで使用可能になり、フェイストラッキングとアイトラッキングが使用可能になります。
管理人もiPhone12を購入予定なので試してみたいですね。Andoroidにも対応予定なので両プラットフォーム対応は嬉しいところです。
〇 ポストエフェクトが使える
アンチエイリアスを使ってジャギーを目立たなくしたりすることが可能です。
〇 モデルを3人まで表示できる
3teneSTUDIOのみ3人までモデルが表示できます。3tenePRO V2+Live2Dでは2体まで表示できました。
3teneのフェーストラッキングアプリは下記からどうぞ

3teneFT

3teneFT

plusplus無料posted withアプリーチ

 

3tenePRO V2+Live2Dを導入する

 

まずは3tenePRO V2+Live2Dの紹介ページにジャンプします。

 

 

下の方にスクロールし「ご購入はこちら」をクリックします。

ログインID

購入には会員登録が必要ですので初めての方は「新規会員登録」をクリックして登録するか「Googleでログイン、Twitterでログイン、Facebookでログインを選択してください。アカウントを持っていることが必須ですのでアカウントがない場合は「新規会員登録」をクリックしてください。

新規会員登録を選ばなかった場合はいったん戻されるのでもう一回「ご購入はこちらから」をクリックしてください。

 

購入

クレジット情報などを入力し、お支払いへ進むをクリックします。

 

ダウンロード

管理人(やまとし)の場合はWindows10を使っているので「3tenePRO V2+Live2D」「3tenekinect」をダウンロードしました。PC1台しか使えないようなので購入して使うPC(パソコン)は厳選しましょう。

パソコンに3tenePRO V2+Live2Dと3teneKinectをインストールする

 

二つダウンロード

 

ダウンロードした3tenePRO V2+Live2DファイルのWindowsインストーラーをクリックしてソフトをインストールします。

 

セットアップウイザード

 

「次へ」をクリックします。

 

フォルダー選択

 

インストール先フォルダーを選択し、「次へ」をクリックします。

 

ユーザー情報

 

ユーザー情報を個人(フリーランス含む)か法人を選択し「次へ」をクリックします。前後の順番が違う可能性もありますのでご確認ください。

 

使用許諾

 

使用許諾契約書をよく読み「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

 

3teneKinectもexeファイルをクリックしてインストールします。

 

3tenePRO V2+Live2Dを起動する

 

3tenePRO V2+Live2Dを起動

 

みとね付属

 

ソフトを起動するとイメージキャラクターの「みとね」が表示されたので感動しました。「みとね」が使えると書いてあった記憶があるので実際に表示されたので安心しました。まず画面を見て気になったのが右上にあるアバタースロットが気になったので試してみました。

 

アバタースロット

 

アバタースロットを切り替えて使うことが出来て、モデルキャラクターを2体まで表示させることが出来ます。両方消すこともできますが意味がないので左右のどちらかを使いましょう。

 

消すことも可能

 

キャラクターを2体表示させてみた

 

2体に増えた

ポーズを付けてみました。

切り替えてポーズ

 

アバタースロットを切り替えてポーズなどをそれぞれ選択出来るようになってますが、現在のところ距離の調整が出来てないので、ポーズなどによっては被る可能性がありますしソーシャルディスタンスが保ててないですね(笑)

BOOTHでVRMファイル(モデリングキャラクター)で自由に使えるファイルなどをダウンロードしてキャラクターを使うのが簡単ですがVRoid Studioでは直接読み込ませることが出来ないのでネットでよく調べてみましょう。

どこかで見たようなキャラクターも無料で使えますが雰囲気は似てますが、本物同様のキャラクターを作成するのは至難の業でしょう。

 

五等分の花嫁風キャラ

 

初回起動時はGPU負荷が凄かった

 

GPU使用率が凄い

 

タスクマネージャーを起動してみるとGPU使用率が100%使っていますので驚きましたが、100%使うことは重いゲームなどではよくあることで問題はないようですがかなり気になりますので4KからFHDに下げて品質を下げてみました。

 

逆に悪くなった

 

今度はCPU使用率が倍以上になりましたので4Kの最高品質に戻しました。

 

次の日の午前中に再度計測してみると思いっきり数値が下がっていましたのでもしかしたら時間帯も関係あるのかも知れませんし、個人の環境による問題かも知れません。再度計測したときも同じような数値でした。

 

数値が低くなった

 

ある程度のグラフィック能力がないと厳しいかも知れませんね!管理人のグラボはNVIDIA GeForce GTX 1660SUPERを搭載していますので参考に…

 

背景に動画ファイルとウェブカメラが使える

 

ウェブカメラと動画背景が使える

 

3teneFREE V2では標準と色指定と画像しか背景にできませんでしたが、3teneFREE V2+Live2Dではウェブカメラと動画ファイルを背景にすることが出来ますので動画ファイルを試してみました。

 

動画も背景に出来る

 

動画ファイルを選択し開始を押すと動画が再生されます。WEBカメラはまだ試していませんがAmazonで注文中で、在庫がないのでいつ届くかわかりませんが今後紹介していきます。iPhoneX、11で使えるフェーストラッキングも試したいとは思いますが嫁か息子に借りるか、iPhone12を購入して試す予定です。

まとめ

 

最初は3teneFREE V2を使っていましたが、2020年9月30日までV2リリースキャンペーンでお得な価格で購入出来ますし、V2になり色々と改善していたり、機能が追加されて以前使っていた方も満足できる改善がなされたのではないでしょうか?有料版からキャラクターが2体以上表示できるようになっていたり、モーションの種類も増えていて高解像度が選べたりと購入してよかったと思います。何と言っても「みとね」が付いてくるのが嬉しい特典ではないでしょうか?

今後もブログ記事やYouTubeで紹介したり、立ち絵としてオリジナルキャラクターを改良しながら使っていこうと考えていますのでYouTubeのチャンネル登録お願いします!問題はボイスですがこちもボイスチェンジャーなどを駆使するか嫁に協力してもらおうかと思います(笑)声優募集中!(汗)

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