2018年2月よりサイト運営開始、日々、見た目や記事の修正を頑張っていますので、何回も足を運んで下さいね。

サーバー低速ユーザーこそAMPに対応しておくべき

サーバー低速ユーザーこそAMPに対応しておくべき

サーバー低速ユーザーはAMPに対応しよう

 

高速走行

 

やまとしもAMPに対応を始めてようやくAMPエラーの修正も終わりそうです。

現在、エラーは表示では6個ありますが、エラー修正してリクエスト済みなので

エラーは0と言いたいところですが、エラー1個は確認済みですが直ぐに直せる

エラーのため、長かったAMPエラーから解放されそうです。

 

やまとしはサーバーはロリポップのライトプランに入っていますが、

サーバーが低速の為、AMPに対応しないとスピードが遅く、ページ速度を

計測しても70点前後のスピードしか出ませんので、他の高速サーバーを

使用しているユーザーに比べて不利です。

サイトスピードが検索ランキングの一因になりましたので、なおさらAMPに

対応しておくべきでしょう。

 

AMPに対応のメリット・デメリット

 

AMPに対応して良かった所と悪かった所を書いていきます。

AMP対応のメリット

  • ページスピードが90点中盤ぐらいにアップ
  • 検索ランキングがAMPの方が通常ページより上の為、上位に表示される
  • 投稿ページが増加し、平均ランキングが徐々にアップ中
  • リンクなどの消し忘れなども指摘されたので改善出来た。
  • AMPのマークや画像が表示されるので目立つ
  • とにかくPVのアップ収益のアップが期待出来る。
  • サーバーが低速でも不利にならない(AMP未対応の高速サーバー相手でも)

AMP対応のデメリット

  • とにかくAMPのエラー修正で記事の投稿が減る
  • レイアウトを変更しないといけないページが出てくる
  • 広告数が減るもしくは表示されない可能性がある
  • 初心者でエラーに対応出来ないとエラー修正に時間がかかる
  • テーマ次第で貧相なページになる可能性がある
  • GoogleにAMPエラー以外でもとことん調べられる

とにかくデメリットはありますがAMPに対応できればメリットの方が

大きいかと思いますが、対応できないときついのは確かです。

AMPエラー以外のエラーにも対応しないといけないですが、デメリット

でもありメリットでもあります。(AMPエラー以外のエラーは個人によりけりです。)

やまとしの場合、広告リンクの消し忘れがたくさんありました。

投稿画面のビジュアルとテキストを切り替えると分かりますが、

消したつもりが残っていたのが修正できたのはメリットでした。

 

AMPエラーの修正は?

 

エラーの修正方法は他のページにも記載してありますので参考に

してもらえるとうれしいです。

簡単にまとめると

とにかく画像が投稿画面に出ているものは更新し

動画などのエラーがある場合はホームに移動すればエラーは出ないでしょう。

後は広告のテキストリンクを削除やJavaScriptが使えないので注意すれば

問題ないかと思います。自動広告関係がエラーが出る可能性が高いでしょう。

後はエラー対応のコードなどが紹介されてますのでバックアップをとり

前もって対応しておけばエラー数は少ないかと思います。

やまとしの場合は対応しながら修正を行ったので、

前もって対応しておけば良かったと思いました。

前もって対応しておけばデメリットをかなり減らせるので

時短出来ると思いますので、お勧めです。

 

AMPの広告について

 

 

テーマのAMP広告で上下に表示されてる方もいますが、

やまとしもテーマの広告を確認したところ上部は表示されていますが

下部が上手く表示されていませんでしたが、他の方の広告も表示されて

いなかったので実質1個になる可能性もあります。

そこでAMP自動広告に対応し、広告数が多数表示されるようになったので

喜んでいましたが、今日確認すると1つも表示されていませんでした。

ブラウザを更新することで広告が表示されるようになりました。

GoogleアドセンスのAMP自動広告を調べてみると広告全体のなかでも

かなりの割合でAMP自動広告が多くなりましたので、ちゃんと表示されている

のではないかと思います。

もし表示されていなくても気にしないことにしました。(確認が出来ないので…)

AMP自動広告にも対応出来てない方も多く感じ、広告が表示されてない方も

記事作成時にもいましたし、1個しか表示されてない方もいました。

 

サーバー低速ユーザーはAMPに対応しようまとめ

 

とにかくロリポップのライトプランなどの低速ユーザーはAMPに対応

した方が良いと感じました。

最近はAMPに対応をやめてるユーザーも多く見受けられますが、

ここでAMPに対応しておけば他のAMP未対応者に比べてかなり

有利になりますので検索ランキングで優位になるかと思います。

 

デメリットよりメリットのが多く感じましたが、ただAMPに対応しようとして

テーマの編集をしてサイトを消すことにならないように、しっかりとバックアップを

とっておくべきでしょう。

価格.comなどでもAMPに対応して来ているのでAMPの興味は上がっているかと思いますし、

AMPのページに対する閲覧が増えているので、頑張って対応しましょう。

 

やまとしのページの閲覧が最近は半分以上がAMPのページになってきており

AMPの自動広告にも自力で対応出来たので良かったです。

ロリポップでも10万PVまでは耐えられるみたいですので、低速サーバーでも

頑張れると自信はつきましたが、おそらくスタンダードプランでの事でしょうから

重くなったらいずれスタンダードプランかその他のサーバーに変更予定ですが

それまでは低速のロリポップ(ライトプラン)で頑張ります。

 

 

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