5000円前後で購入出来る完全ワイヤレスイヤホンを探していたら!?

完全ワイヤレスイヤホン

子供が5,000円ぐらいのANC付きの完全ワイヤレスイヤホンが欲しいといっていたので、管理人が所持しているANC付き完全ワイヤレスイヤホンのTOZO NC9とAnkerのヘッドホンのSoundcore Life Q35を一時的に貸してANC(アクティブノイズキャンセリング)を体験してもらい購入の参考にしてもらうことにしました。最近イヤホンの新製品ラッシュが始まっていて、更にAmazonタイムセール祭りが2021年8月17日から開催中でイヤホンが安く購入出来る製品があると予想していたところ、SoundPeatsのTrueAir3が発売でクーポンコードを使うと3000円台で購入出来ると知ったので軽く仕様などを調べてみたところ最新のQCC3040チップ搭載でaptX Adaptiveに対応しているので細かな仕様を調べることにしました。

SoundPeats TrueAir3はANCに対応していないのとコーデックがAACやLDACに対応していないのが残念でしたが、Androidユーザーで5,000円前後のイヤホンを探している方には魅力的な完全ワイヤレスイヤホンだと思います。管理人宅はAndroidからすべてiPhoneに変更してしまったのでAACに対応したイヤホンじゃないといけないのが辛いところですが、SoundPeatsの製品で他にも2021年に発売されたコスパが良さそうなイヤホンもありましたし、数日前から5000円前後のイヤホンを探していたところ良さそうなイヤホンが見つかったので紹介していきます。

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現在所持している完全ワイヤレスイヤホンとヘッドホン

 

Bluetooth5.0以前のイヤホンは除いて現在所持しているイヤホンとヘッドホンを簡単に紹介していきます。ブログ記事で紹介していますので気になったら閲覧下さい。

 

SoundPeats TrueAir

 

Soundpeats TrueAirのケース
Soundpeats TrueAir
Soundpeats TrueAirイヤホン

 

Soundpeats TrueAirは子供が所持して使っていますが、管理人が勧めて購入したもので、詳しくはブログの記事で紹介していますので閲覧ください。

スペックを調べてみたら14.2mmの大型ドライバーを搭載していて見た目がAirpodsに似ているのが特徴です(笑)

 

TOZO NC9

 

TOZO NC9
TOZO NC9イヤホン

TOZO NC9は管理人(やまとし)がANCの入門用として購入したものでYouTubeにも動画をアップしているので視聴してみて下さい。ANCもそこそこ効きますし、音質も悪くはないので得にこだわらない人にはコスパは高いと思いますし、以前よりカラーが増えたりワイヤレス充電に対応しているようですのでいつの間にか改良されているようですのでセールで安かったら購入してもいいかもしれませんが、スマホでは接続が安定していますがWindowsでは安定しなかったのが残念でした。改善されているかもしれませんが確認はできませんのでご了承下さい。

現在は会社用のイヤホンとしてANCを使いながら昼休みに音楽を聴いたりするのに使っていますが、換気扇やエアコンのノイズをだいぶカットしてくれるので重宝しています。

 

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TOZO NC9

 

EKSA E900Pro ヘッドホン

 

このヘッドホンはEKSA E900Proという中華のヘッドホンでゲーミングヘッドホンの入門用に購入したもので、7.1chに対応しているので購入しましたが値段を考えると普通のヘッドホンだと思います。Proと書かれているのにも惹かれて購入しました。現在は奥さんのTV視聴用のヘッドホンとして使われているので新しくヘッドホンを購入した経緯があります。

 

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EKSA E900Pro

 

Anker SoundCore Life Q35

 

Anker SoundCore Life Q35は発売初回セールで安く購入し、現在メインで使っているヘッドホンです。Windows10のパソコンで使用していますが、Bluetoothも安定していてANCや外部取り込みや音質面でも及第点があげられると思いますが、3万以上するような高級ヘッドホンには敵わないと思うのでいずれ購入したいですね!

 

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リモートワーク

 

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Anker Soundcore Life Q35

 

SOUNDPEATSの完全ワイヤレスイヤホン

 

SoundPeatsはコスパ高いイヤホンが多数販売されていて同じような価格帯の製品が販売去れているのでどれを購入したらいいか悩むところです。VGP2021などの賞を獲得したイヤホンが多いので5000円前後のイヤホンをお探しの方にはコスパ高いモデルが多いので購入の候補になるメーカーでしょう!

SoundPeats TrueAir3

 

Soundpeats TrueAirがやまとし家にはありますが、後継機のSoundpeats TrueAir2はVGP 2021やECコスパ大賞・部門金賞に輝くなどの実績があり、5,000円前後のイヤホンではコスパ高いシリーズで、大口径の振動版を使っているのが共通の仕様です。2021年8月17日からのAmazonタイムセール祭りが開催されるタイミングで最近販売されたばかりのSoundpeats TrueAir3が特選タイムセールになっていたので、調べてみたところ、クーポンコード使用で通常価格5,380円が最安では3,874円(30%OFF)で購入出来るとあってコスパ高いイヤホンをお探しの方には購入候補の一品だと思います。

しかし調べたところコーデックにAACなし、ANC(アクティブノイズキャンセリング)や外音取り込みモードなしですが、マイク用のcVcノイズキャンセリングは搭載されているので音楽が聴ければいいという方にはお買い得なイヤホンだと思います。ワイヤレス充電にも非対応ですね!

QCC3040チップ搭載でBluetoot5.2準拠し、aptX Adaptiveに対応しているので超低遅延で60msなのでゲームなどでも使えるイヤホンでしょう!TrueAi2をベースとして14.2mmバイオセルロース振動版に改良、チューニングされているので音質面で期待はできそうです。

iPhone11シリーズ、iPhone12シリーズも対応しているようですがコーデックはAACで接続できるのかが気になるところです。

SoundPeats TrueAir2+と性能的にはあまりう変わらないですし、TrueAir2+はワイヤレス充電に対応しているのでそちらの方もいいと思います。

 

Air3は公式のTwitterアカウントでクーポンコードが掲載されていて30%OFFで購入出来るクーポンコードが配布されていますので利用しましょう。

 

Air3の30%オフクーポンコード:DENDO816AIR3

 

SOUNDPEATS JAPAN公式Twitterアカウントはこちら

ANC対応のイヤホンならSoundPeats T2

 

SoundPeats T2はANC(アクティブノイズキャンセリング)が搭載された初のSOUNDPEATS製品で2021年2月25日に発売されているので比較的新しいイヤホンなのでまだまだ購入候補でしょう!35dbノイズ低減性能があり、マイクもCVCノイズリダクション上位のENCノイズリダクションを搭載していてドライバーが12mmとTruAirシリーズより少し小さいですが、十分な大きさです。外音取り込みモードも付いていますので安心ですね!AIROHAのAB1562Aというチップが搭載されているので性能的にはどうなのか?といったところでしょう!AIROHAのMCSyncという技術は評判がよく、AndroidやIOSでの対応性が高いのでAIROHA社のチップが使われているイヤホンが増えていて評判が高いようです。

個人的に気になるSoundPeats Truengine 3SE 第2世代

 

6mmのデュアルダイナミックドライバー採用でQCC3040チップ搭載、aptX Adaptive対応で見た目がかっこよく、4基のマイクノイズキャンセリング搭載で音質が強化されたイヤホンなので音の違いを聴いてみたいと思いました。Bluetooth5.0なところは残念ですがiPhone12ProはBluetooth5.0ですし、パソコンもBluetooth5.0なので問題なしです。

AI通話ノイズキャンセリング搭載イヤホン SoundPeats Mini

こちらは2021年7月に発売されたばかりのイヤホンでAI通話ノイズキャンセリング搭載なので通話が多めな方にはピッタリなイヤホンだと思います。こちらもAirohaのAB1562Mのチップが搭載されているのでMCSyncの技術で音の安定性は抜群です。ANCや外音取り込みはついていませんが音にこだわる方には満足できそうなイヤホンになってますね!

最新のBluetooth5.2を搭載し、コンパクトなイヤホンに仕上がっているので小さなイヤホンが欲しい方にぴったりです。VGP 2021アワード受賞商品で、投稿時の価格は特選タイムセールで3,664円とかなりお買い得です。

EarFunの完全ワイヤレスイヤホンFree Pro

 

EarFun Free ProはVGP 2021 SUMMER受賞のイヤホンで、評判が高い完全ワイヤレスイヤホンです。6.1mm複合振動版を採用しAirohaの最新のAB1562チップを搭載しているので、SoundPeats T2と同じような仕様が似ていますね!MCSyncの評判もいいようなのでAndroidとiPhoneをお持ちの方には良いイヤホンでしょう。最新のBluetooth5.2を搭載していてANCや外音取り込みモードも付いていて記事投稿時のAmazonの価格はセール特価4,999円から450円OFFクーポンが使えるので4000円台中盤で購入出来るのでお得です。

個人的に性能は気に入っていますが見た目が個人的には好きではないので購入しないかもしれませんが見た目に我慢出来る方にはコスパ高いイヤホンだと思います。

 

JPRiDEのイヤホン

 

JPRiDEも価格が安いイヤホンメーカでは個人的には良いメーカだと思っていますので紹介します。

JPRiDE Premium T-520 MK2

JPRiDEのTWS-520の音質強化版がPremium TWS-520 MK2で、マイクの強化も向上しています。ANCや外音取り込みがついていない分、音質やマイクの性能が向上出来ていますので、音重視かANC重視かで購入の判断基準は違うと思います。ANC付きのモデルもJPRiDEさんは販売しているのでANC付きがよければTWS-5 ANCの方を購入候補に入れましょう。

T-520 MK2は「ガジェットじゃない音質」とのキャッチコピーですので音質にはかなり自身がある一品なのでしょう!見た目の好みはわかれそうで、個人的には第2世代のT-520のほうが好みです。どちらも前作のイヤホンをバージョンアップさせてコストカットした分を値段で還元している感じですね。車のエンジンを載せ換えるようなような感じでしょうか?

JPRiDE T-5 ANC

 

こちらは同じくJPRiDEの完全ワイヤレスイヤホンでANC付きのモデルになります。1万円クラスのイヤホンと同じレベルのANCと外音取り込みモードを搭載していると謳っているイヤホンで2021年6月に発売されたモデルです。音質面は普通の感じがしますがカナル型のイヤホンなので遮音性は高いのでANCの効きには期待できそうです。

見た目はシンプルなので好みの問題がありますが普通だと思います。

 

まとめ

 

5000円前後の完全ワイヤレスイヤホンを調べてみたところ、興味深いイヤホンが多数見つかったので今後も追記して増やしていこうと思います。今回調べた限りでは紹介したいイヤホンが多数見つかったので少しづつ追記して記事を更新していこうと思います。

Amazonタイムセール祭りでAnkerなどや他のメーカーのイヤホンでお買い得な製品が多いので探してみて下さい。

ANC搭載のイヤホンではEarFun Free ProとSoundPeats T2が比較されることも多く、音質ならFree Pro ノイキャンならT2といったところでしょうか?どちらもAirohaのチップ搭載なので似たような感じのイヤホンになると思うのでお好みで選ぶのが良いでしょう!

 

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