2018年2月よりサイト運営開始、日々、見た目や記事の修正を頑張っていますので、何回も足を運んで下さいね。

もうじき登場の次期CX-3の前に現行CX-3の紹介

もうじき登場の次期CX-3の前に現行CX-3の紹介
目次

 次期CX-3が発表近いのでその前に現行のCX-3の紹介

 

CX-3現行型
画像は現行型CX-3

画像はMAZDAさんに許可をもらい

ナンバーが見えないように加工したものを使用

試乗レビューしています。

あくまで個人的な感想なのでご了承ください。

参考・参照元 http://www.mazda.co.jp/

やまとしのアクセラスポーツの定期点検のときに代車としてCX-3を

借りることが出来たのでその時のレポートを書きます。

CX-3とは?

SKYACTIVE TECNOLOGY とデザインテーマ【鼓動】を採用した

クロスオーバーSUVでMAZDAより発売されているCX-5より車体が

コンパクトになっていて見た目がCX-5よりスマートになっていて

デミオをベースにつくられているのもうなずけますね。

2015年2月27日に公式に発表され同日から販売を開始しました。

 

エンジンが最初はディーゼルのみでしたが、後からガソリン車も

ラインナップに追加されました。

基本的なスペックは?

まずは簡単なスペックを紹介

安全装備

安全性能

MAZDAは先進安全技術を全車に標準装備し

【セーフティ・サポートカーS】【ワイド】に該当しています。

MAZDAさんは安全装備には評価が高く、他にもAWDの評価も高いようです。

CX-3では国が推奨する【セーフティ・サポートカーS】【ワイド】

に概要する4つの技術を全グレードで標準装備しています。

ワイド

国が推奨する新しい自動車安全コンセプト【セーフティ・サポートカーS】【ワイド】

に該当するための技術

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

歩行者や先行車をカメラで検知して、ブレーキの自動制御で衝突の被害を軽減

対車両では40km/h~80km/h

対歩行者では10km/h~80km/h

でブレーキを自動制御して衝突回避をサポート

AT誤発進抑制制御(前進時)

10km/h以下での徐行前進や停止時に

カメラとフロントに設置してある超音波センサーで

前方の障害物を検知し、ペダルの踏み間違いなどによる

誤発信・急加速を抑制します。

Advertisement

【先進ライト】ALH・HBC

A・L・H(アダプティブ・LED・ヘッドライト)

夜間でも運転しやすいようにカメラで前方の状況を分析して

対抗車が来ても眩しくないようにし、部分的にライトの照射位置を

変更して夜間の視認性を高めることによりドライバーの事故

などの危険性を未然に防ぐ凄い技術です。

H・B・C(ハイ・ビーム・コントロールシステム)

約30km/h以上の走行時に対向車がいない場合ハイビームに

対向車がいる場合はロービーム自動で切り替えて

夜間時の前方の視界の確保をサポートし事故を未然に防ぐ効果があります。

車線逸脱警報システム(LDWS)

約40km/h以上での走行時にカメラで車線を認識し

車線を超えてしまいそうだと判断したときに警報音で

注意を促し事故を未然に防ぐ効果があります。

その他の安全性能

ここからはセーフティ・サポートカーSでの安全性能になります。

安全装備

スマート・シティ・ブレーキ・サポート【後退時】

約2~8km/h以下で後退時に超音波センサーで

障害物を捉え衝突の危険性を判断しブレーキを

自動制御し衝突の危険性を回避します。

AT誤発信抑制制御【後退時】

約10km/h以下での徐行後退時にアクセルが一定以上

踏まれた場合、警報と同時にエンジンの出力を抑えて

急発進を抑制します。

リアルパーキングセンサー(センター/コーナー)

リアにある超音波センサーで近距離の静止物などを検知し

警告音で知らせることにより運転始動事などに衝突などの

危険性などを回避します。

交通標識認証システム(TSR)

走行中にカメラで速度制限や進入禁止などの交通標識を

読み取りアクティブ・ドライビング・ディスプレイに

表示しドライバーに警告し安全な運転を促します。

ドライバー・アテンション・アラート(DAA)

エンジン始動後、車速が65km/h以上で作動し

ドライバーの状態を動きで学習し、異常な動きをしたときに警告します。

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)

ミリ波レーダーで先行車との車間距離や速度差を認識し

30km/h~100km/hの範囲で先行車との車間を

確保しながら追従走行可能にし、長距離運転時の疲労を

抑えるのに役立ちます。

スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

15km/h以上で走行中カメラ及びミリ波レーダーで

先行車の状態を捕捉し衝突の危険性がある場合

警報や表示でドライバーに警告しブレーキを自動制御し

衝突の危険性を回避及び軽減します。

安全装備

安全装備まとめと感想

正直な感想を述べますと

安全装備多すぎ

って感じです(笑)

 

最近の車は安全装備をたくさん装備しているので車体価格がかなり上昇して

いる感じがします。

 

軽で一番人気のHONDAのNーBOXも装備満載で色々装備を含めると200万

を超えるらしいので安全装備が多くて余りそれらに頼りすぎると

誤作動や故障したときなどにも対応できないので安全装備も

大事ですが自分でも気を付けるようにしましょう。

 

ですが、ドライバーにとっては安全装備はかなりの手助けになり

特に長距離運転ではかなり疲労がたまり運転の注意不足になりがち

なので安全装備が多いに越したことはないでしょうね。

Advertisement

ただ、故障したときなどに修理費用がかかると思いますので

出来ればオプションなどの保証などに入っていた方が良いかもしれませんね。

走行性能

 

CX-3バック

 

CX-3では初期はディーゼルエンジンのみのラインナップでしたが

ガソリンエンジンも加わったことで選択に幅が出来るようになりました。

ガソリンエンジン    SKYACTIVEーG PE-VPS型(VPR型) 

ディーゼルエンジンSKYACTIVEーD S5-DPTR型(DPTS型)

※仕様によりエンジンの型式が違います。

ガソリンエンジン

ガソリンエンジンにはSKYACTIVE-G 2.0が採用されていて

2017年7月27日に販売が開始されましたので(海外では販売済みでした)

まだ発売されてそんなに経っていないので販売比率が

気になるところですね。

水冷直列4気筒DOHC16バルブ

 

高圧縮比13.0を実現していてキビキビと走るエンジンになっていて

馬力ではガソリンエンジンの方があり車重が軽い分、街中ではこちらの

方が良いかも知れませんね。

※ディーゼルエンジンの方しか試乗してないのでガソリンエンジン

の方はわからないのでどちらも試乗して比べてみて下さい。

ディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンはデミオやアクセラにも使われている

SKYACTIVE-D 1.5を搭載しています。

水冷直列4気筒DOHC16バルブ 直噴ターボ

圧縮比が14.8と高くなんといってもトルクが太いのがこの

エンジンの特徴でしょう。

 

外国では馬力よりトルクの方を重視するらしいのを昔、ネットで

見た記憶があります。

 

外国では日本と比べてこのディーゼルエンジン向けの環境ですが

日本ではどちらかというとディーゼルエンジンよりガソリンエンジン

向きの環境でしょうね。

試乗した感じでは出だしがいまいちパワー不足を感じますが

ある程度スピードにのるとグイグイと引っ張っていくエンジンに

なっていますね。

 

CX-3

 

主要スペック

主要スペックを簡易で紹介します。

ガソリンエンジンスペック

グレード20S20S PROACTIVE

20S L Package

駆動方式2WD4WD2WD4WD
エンジンSKYACTIV-GSKYACTIV-GSKYACTIV-GSKYACTIV-G
トランスミッション6EC-AT6EC-AT6EC-AT6EC-AT
全長4,2754,2754,2754,275
全幅1,7651,7651,7651,765
全高1,5501,5501,5501,550
車両重量1,2401,3001,2401,300
定員5人5人5人5人
JC08モード燃費17.016.617.016.6(16.4)
燃料ガソリンガソリンガソリン
ガソリン
排気量1,9971,9971,9971,997
馬力(ps)/rpm148/6,000148/6,000148/6,000148/6,000
トルク(kgf・m)/rpm19.6/280019.6/280019.6/2800
19.6/2800
新車価格(税込)2,106,0002,332,000(P)2,284,200

(L)2,510,000

(P)2,538,000

(L)2,764,000

※発売日2017/07/272017/07/272017/07/272017/07/27

※発売日はマイナーチェンジの日付で2017/06/29日より予約販売

ディーゼルエンジンスペック

グレードXD XD PROACTIVE

XD L Package

駆動方式2WD4WD2WD4WD
エンジンSKYACTIV-DSKYACTIV-DSKYACTIV-DSKYACTIV-D
トランスミッション6EC-AT(6MT)6EC-AT(6MT)6EC-AT(6MT)6EC-AT(6MT)
全長4,2754,2754,2754,275
全幅1,7651,7651,7651,765
全高1,5501,5501,5501,550
車両重量1,250~1,2701,310~1,3401,250~1,2701,310~1340
定員5人5人5人5人
JC08モード燃費23.0~25.021.0~23.423.0~25.021.0~23.4
燃料ディーゼルディーゼルディーゼル
ディーゼル
排気量1,4981,4981,4981,498
馬力(ps)/rpm105/4,000105/4,000105/4,000105/4,000
トルク(kgf・m)/rpm27.5/1,600~2,50027.5/1,600~2,50027.5/1,600~2,500
27.5/1,600~2,500
新車価格(税込)2,408,400 

2,634,400

XD(P) 2,602,800

XD(L) 2,808,000

XD(P) 2,828,800

XD(L) 3,034,000

※発売日2017/07/272017/07/272017/07/272017/07/27

※発売日はマイナーチェンジの日付で2017/06/29日より予約販売

試乗した感想

やまとしが試乗したCX-3は年次改良前の物であると思われるので

そこら辺は実際に試乗して確かめることをお勧めします。

自分の試乗感想及びネットで見た感想をもとに記事を書きます。

車格は?

まず、車格はデミオベースであり個人的にはこのぐらいのサイズが

個人的にはベストだと思っています。(一人で乗車の場合)

CX-5やCX-8だと大きすぎるので

ちなみに大きさを比較すると

CX-3CX-5CX-8
全長4,2754,5454,900
全幅1,7651,8401,840
全高1,5501,6901,730
乗車定員5人5人6~7人

このようになっていてCX-5から全幅が1,840mmになっていて

かなりの幅があり日本の狭い環境では運転が得意でない方は

気を付けて運転する必要があるでしょうが、結局は慣れだと思うので

実際に試乗して決めた方が良いでしょう。

 

やまとしも最初は3ナンバーに最初は抵抗がありましたが慣れたせいか

一度も接触したこともありません

住んでいる地域でここらの選択は変わってくるでしょうね

高速道路や比較的道路が大きい道の移動が多い方は

CX-3以上の車格でも良いでしょう。

Advertisement

また一人での運転が多いなら

デミオ、アクセラ、CX-3あたり

家族が4人から5人ならCX-5

家族が5人以上ならCX-8が良いでしょう。

外装は?

CX-3サイド

こちらはやまとしも好みのデザインで

他のオーナーにも人気が高いようです。

 

ヨーロッパテイストあふれるデザインは個人的に好きです。

多分、購入者の一番の要因がこの外装のデザインで決めている

のではないでしょうかね?

内装は?

CX-3運転席

 

内装の方は以前から高級感あふれるインテリアに変更されていて

内装のレベルはかなり高く、オーナーの評判も高いようです。

小物を置く場所などは少ないようなので自分で購入して

工夫すればいいでしょうね。

 

やはり内装で一番気になるのが後部座席の狭さでしょうかね?

ホイールベースがデミオと全く一緒なので二人の乗車なら

いいですがそれ以上になると前の座席を少し前に動かさないと

狭さを感じるでしょうね。

ただ、年次改良などでお客様の意見を取り入れてシートなどを

改良したりして座り心地などを改良などして工夫しているようです。

 

後ろの荷物もアクセラの方が広いみたいで

荷物を多く積む人はアクセラ以上の広さが必要でしょう。

CX-3後部座席

動力性能は?

ディーゼルエンジンの感想になりますが

出だしの加速は少し遅いように感じましたが

ある程度スピードが乗ると気持ちいい加速をしてくれました

トルクがある分ある程度スピードが乗ればディーゼルの方が

良いですが、出だしの加速はおそらくガソリン車の方が

いいかと思います。

 

Gベクタリング コントロールは未搭載だったので

わかりませんが体感できる方もいれば気づかないかたも

いるようです。

 

ここらはドライバーのレベルで違うので何とも言えませんね

気になるディーゼルの音は若干気になりますが

運転していて気になるレベルではありませんでした。

 

停止している時だけ少し気になる程度ですが

個人の感想で違いがあると思われます。

値引きは?

最近のMAZDAさんは値引きが渋いと思われますが

目標値引き20万円

もし値引きが渋い場合はオプションの値引きか

下取りの査定アップを狙っていきましょう。

 

マイナーチェンジ前で値引き拡大の可能性もあるので

何回も足を運んで見ましょう。

最初からいくらなら買うという姿勢でアピールした方が

良いかも知れませんね。

次期CX-3について

2018年6月にマイナーチェンジで1.8Lエンジンを搭載して

発売とのうわさがあり真相はわかりませんが

書いているサイトが多いことから2018年6月に

マイナーチェンジするのかもしれないですね?

 

他にもCX-4やCX-7などの発売の噂もあり正直真偽は

分かりませんが、もうじきマイナーチェンジされるのは

間違いないでしょう、だからやまとしもあわてて記事にして

いるくらいですから(笑)

次世代ガソリンエンジンの【SKYACTIV-X】が

2018年エジソン賞の金賞を受賞したとのことで

今後、CX-3にも搭載してくるでありましょう。

SKYACTIVE-Xエンジンとは?

次世代エンジンとして開発されマツダ独自の

燃焼方式「SPCCI」Spark Controlled Compression

火花点火制御圧縮着火

により燃費改善が20~30パーセント改善し

トルクは10~30パーセントの向上が見込めると

ディーゼルとガソリンのいいとこどりをしたエンジンになってます。

他のメーカーも開発していたようですが上手くいかなかったようで

MAZDAが最初に実現する見込みであります。

 

値段の方もガソリンエンジンとディーゼルエンジンの中間ぐらいに

なるようで今後期待できるのではないでしょうか?

 

ただ、最初から上手くいくかはわからないので様子を

見てからSKYACTIVE-X搭載のエンジンは購入した方が

良いでしょうね。

 

まずはアクセラから搭載の予定で

MAZDA KAI CONCEPT(魁が次期アクセラとのこと

なのでアクセラ乗りにとっては楽しみですね。

まとめ

間もなくCXー3のマイナーチェンジが行われるということで

あわてて記事にしましたがSKYACTIVE-Xを搭載した

アクセラも気になりますし、次期CX-3にも途中から搭載

してくるかも知れませんし今後はマツダから目が離せませんね。

 

最近みた本ではCX-5よりCX-3の方が売れていたので

CX-8が発売されたことでCX-5の客層が流れたか

ガソリンエンジンが売れているのかも知れませんね。

また、新社会人でマイカーを探している方はこのCX-3

を選択肢に入れて見てはどうでしょうか?

 

リアのサスペンションがトーションビームなのは残念ですが

試乗した感じでは運転の視野もアクセラスポーツより見やすく

乗りやすい車だと感じました。

 

やまとしは決してMAZDA信者というわけでもなく

MAZDAの挑戦する姿勢が好きなのです!!

やまとしも頑張ってブログを極めていこうかと思います。

 

新型CX-3の予約がはじまったようで、やまとし家にも

新型CX-3の予約受付中のDMが届きました。

 

最近、よくCX-3を見かけるようになりましたので、

新型のCX-3も期待されている方も多いかもしれませんね。

カテゴリの最新記事