DaVinci Reslve16のFusionなどの読み込みが遅いときの対処方法

TV放送でもとりあげられた?

最近、DaVinci Reslve16のFusionテキストやビデオトランジョンなどの読み込みが遅いので個人の対応方法と調べた方法での対処方法などを紹介していきます。Fusionタイトルなどでもテキストなどを変更したりするたびに再読み込みするのでかなり時間がかかってしまいストレスがたまりますので対処したいところです。一番いいのは高性能なハイスペックパソコンを購入するのが手っ取り早いですし、ドスパラでもNVDIA GeForce RTX3090搭載モデルが発売されますが価格が30万から40万以上する価格帯なので手軽に購入出来る価格ではないのでミドルスペックぐらいでも快適に使えるようにしたいところです。

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DaVinci Reslve16で読込が遅い時の状況は?

 

読み込みに時間がかかる

 

動画にFusionタイトルやビデオトランジョンなどの処理を施した時に上記画像のように赤色のバーがなかなか進まずに青色に変わらずに再生すると動きがもっさりになりますのでこれを改善していきたいところです。読込のバーが青にかかるまで何十秒もかかることが良くあり、テキストを変更したりビデオトランジョンの種類を変更する為に一から読み込みますので動画編集全体ではかなりのロスが発生しますので少しでも読み込みが改善されるように対処していきたいところです。

以前もDaVinci Reslve16のFusionが重い時の対策の記事を書きましたが、見られていますのでFusion関連の処理が重いと感じている人が多いのでしょう。また何個も動画などを重ねたりエフェクトをふんだんに使うとソフトが落ちたり動きがもっさりになる傾向がありますね。

一番良いのは高性能なパソコンに買い替えることですがパソコンは高価なものなので、そう簡単には買い替えることが出来ないので設定などで対処するかメモリー増強などでなるべく安くで対応出来るようにしたいところです。

 

DaVinci Reslve16の設定で対処する方法

 

お金をかけずにFusionなどの読み込みの問題を解決するのが一番なので、まずはDaVinci Reslve16の設定でなんとか対応していきたいと思います。

 

最適化メディアを生成する

 

最適化メディアを生成

 

動画のソースなどを右クリックし、最適化メディアを生成するをクリックすることで動画にあわせたメディアを生成してくれます。動画や画像や音声により規格の違ったソースが混合していますし、フレームレートなども違いますのでやっておいた方が良いでしょう。またエラーや書き出し時の不具合を少しでも解消できる可能性もありますのでやっておきましょう!以前はめんどくさくて使ってませんでしたが最近は使うようにしています。

プロキシモードを使う

 

プロキシモード

 

再生タブをクリックし、プロキシモードを選択しHalf Resolutionを選ぶことで一時的にビューワー(タイムライン)の解像度を半分に、Quarter Resolutionを選択で4分の1にできますので軽量に出来ますが画面がかなり粗くなってしまうので管理人は多少重くてもオフで使ってますが半分ぐらいに落とすのも良いでしょう。

 

動画の解像度を見直す

 

管理人は最初はFHDでYouTube配信していましたが、4Kモニターを購入してからは4Kで配信後、またFHDに戻しました。理由としては重さ対策もありますが、ほとんどのYouTuberがFHD(1920×1080)で配信していることです。おそらく動画編集にFHDのノートパソコンを使っていることが多いだろうと思いますし、モニターも4Kのものを使っている人が少ないのかも知れません。PCゲームではFHDのモニターが主流なのでそのままFHDのモニターを使っているのでしょう。4Kになると動画の容量も重くなるのでスマートフォンなどの再生で十分なパフォーマンスが発揮できない可能性が高いのもありますが、5Gの整備が進めば4K動画にシフトしていくのではないかと思います。

 

環境設定を変更する

 

環境設定

 

DaVinci Reslveのタブを(一番左上)をクリックし環境設定を押します。

 

読み込み遅いとき

 

一番上のシステムをユーザーに切り替えます。

メニューのプロジェクトの保存とロードを選択します。

設定の保存のら「ライブ保存」「プロジェクトのバックアップ」にチェックを入れます。これだけでだいぶ読み込み問題が解消できました。やっぱり保存されているのと保存されていないのでは読み込みにかなり差があると感じましたが、その下の「バックアップ頻度」「一時間毎のバックアップ」「1日毎のバックアップ」などの設定も調整しましょう。

メモリー&GPUのGPUコンフィギュレーションをCUDAにする

 

CUDA にする

 

DaVinci Reslve16ではグラフィックの性能が大事ですが、環境設定をユーザーからシステムに切り替えてメニューをメモリー&GPUに切り替えます。GPUコンフィギュレーションをGPU選択モードを「手動」にし、GPU処理モードを「CUDA」にするとのが一般的には良いでしょう。ただし使用しているCPUやGPUによってはOpenCLの方が良い場合もありますのでBlackmagic Designフォルダに入っているソフト「Black Magic RAW Speed Test」で試してみて大幅にCUDAのスコアが高い場合はCUDAの方が良いでしょう。

 

Rawplayer

 

GALLERIA RAWTEST

 

上記は所持しているGALLERIA RT5のスコアですがあっとうてきにCUDAの方がスコアが高いのがわかると思います。BRAWコーデック用のスピードテストですが十分に参考になるでしょう。

 

高速なストレージを使う

 

高速なストレージを使う

 

一時期GALLERIA RT5(ゲーミングパソコン)のNvMe SSDの容量不足になりプロジェクトファイルなどをHDDに入れていましたがかなり読込時間がかかりましたので、現在は購入したポータブルSSDに保存先を変更しました。NvMe SSDに保存するのが一番ですが、500GBしかないので我慢して使っていますが空き容量がある場合はNvMe SSDが一番良いでしょう。環境設定のシステム→メディアストレージで保存先を変更出来ますので見直す場合は設定しなおしましょう。

 

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その他の対応方法

 

高性能なパソコンを使うのが一番です。OpenCLを使う場合はGPUにQuadroのグラフィックを使ったパソコンを購入するのが良いですが、値段がかなり高くなるので最近発売されているグラフィックボードのRTX3080やRTX3090搭載モデルを購入するのが良いでしょう。頻繁に動画編集しないのであればRTX2000番台でも良いでしょう。RTX3000番台が発売されたので2000番台の価格が安くなる可能性が高いので随時チェックしてお得に購入しましょう。

他に効果的なのはメインメモリを増強することですね、メインメモリが増えることによりFusionにも大量のメモリーを割り当てられるので安定感がますでしょう。管理人(やまとし)もメインメモリを32GBの最大まで上げようと思っていますので変更したら体感速度などを紹介しようと思います。メインメモリを増強することで書き込み時間も短縮することが出来ますし、Fusionを使うにはメインメモリ32GBは必須なようなのと実況配信などもやってみたいのでメインメモリ16GBではきつそうです。

まとめ

 

DaVinci Resolve 16はPremiere PROと比べても軽いソフトと言われてますがそれでも処理を重ねたりすると重くなりますのでミドルスペック以上のパソコンを用意しておきたいところでしょう。NVDIA GeForce RTX3000番台が発売されたことで4Kの動画編集者が増えていくことが予想されますし、5G対応スマートフォンも続々発売されていますので今、パソコンを購入するなら4Kの動画編集に対応出来るパソコンを購入した方が良いでしょう。

最近はノートパソコンでもハイスペックなパソコンが販売されていますので選択の幅が広がったのではないでしょうか?スマートフォンアプリでも高機能な動画編集ソフトもありますし、時短するには活用していくのが良いでしょう。何本か動画編集アプリを導入してますが手付かずで少ししか使ってないので覚えて紹介したいですね!

DaVinci Reslve16の設定でも対応出来るとところは対応してメインメモリが少ない場合は最低でもメインメモリは16GBで推奨は32GB以上にしましょう。

 

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