新デザインケースを採用したゲーミングPCのGALLERIA(ガレリア)シリーズを
2020年7月10日(金)13時に発表され、4シリーズ 計30機種が受注
開始されましたので個人的な感想と売れそうなグレードを予測していきます。
管理人が購入して使っているGALLERIA RT5も人気が出ると予想して購入しまし
たし、記事で紹介しているLightning AT5も価格.comでも7月12日に確認した
ところ9位に入る他、公式のコメントも付くなど人気が高くなっています。
今回は発表された新デザインケースを採用したモデルの中から個人的に売れそう
なグレードを予測とスペックが変更になったGALLERIA RT5について書いてい
きたいと思います。
パソコンの選び方は使う用途により違ってきます。
ゲームに使うにはGALLERIAの全モデルでもFHDなら十分に遊べますし、GTX 1650搭載モデルより上のグレードなら十分に快適に遊べると思います。
動画編集でもDaVinci Resolve 16では4K動画もGALLERIA RT5で使えますが、Adobe Premiere Proではメモリーが32GBが推奨でCPUが重要なので
プレミアプロで動画編集するならなるべく高性能なCPUでメモリー32GB以上のものを購入するのが良いでしょう。
DaVinci Resolve 16はGPUが重要でメモリは16GBでも足りますが、あまり処理を重ねると重くなります。
ゲーミングパソコンなのでゲームの使用の用途が多いと思いますが、FHDならGTX1660 Superでも十分で、WQHDでもソフトによっては快適に
動きます。4K以上のゲームはRTX 2060 Super以上が必要になりますが4Kだと文字などが小さくなるのと、ゲーミングモニターはFHDのものが主流ですので結局はゲームを遊ぶ頻度や実況するかなどで選ぶと良いでしょう。
後はどのくらいのFPS数を出したいかの問題なのでグラフィック選びは慎重に考えましょう。
期間限定で新ケースのGALLERIAがセールでかなりお買い得です。
2020年8月7日(金)緊急告知でGGC-2020の開催を記念して新ケースの新しいガレリアの「RM7C-G60S GGC開催記念モデル」が期間限定で販売されると発表になりました。YouTubeチャンネルでGALLERIA R[…]
GALLERIA RT5の後継機モデルが追加されました。
GALLERIA RT5の後継機のRyzen 5 3500搭載モデルが3モデル販売されたということでGALLERIA RT5を所持している管理人としては紹介せずにはいられないので、GALLERIA RT5を使っている観点から[…]
ゲーミングノートは下記の記事のモデルがコスパ高いです。
2020年7月16日にリネージュ リマスター推奨ゲーミングPC GALLERIA GCL2060RGFとGCL 1650TGFが発表になった後日の7月17日にドスパラ初のAMDのCPUを搭載したゲーミングノートPC GALLERIA GR2[…]
GALLERIA(ガレリア)の新シリーズを確認してみる
ドスパラのパソコンは新CPUやGPUが発売されるとパソコンの構成内容や価格の
変更が行われて、同じグレードでも購入時期によりスペックや価格の違いが
あるので、管理人の購入したGALLERIA RT5も購入したときより構成内容が
変更になり価格がかなり上昇してしまいました。
GALLERIA RT5もR(Refine)シリーズの中に入っていて人気ゲームPCランキング
2位になっています。
では早速、今回発表された全4シリーズを軽く確認していきましょう。
【ゲームをする人のために分類された全4シリーズ】
■ U(Ultimate)シリーズ
圧倒的な臨場感。まさにゲームそのままの世界に没頭するかのような臨場感を体験できる存在。あらゆるゲームを最高の環境でプレイするための究極の性能を備えた至高のマシン。
■ Z(Zealot)シリーズ
加速する技巧。いざ熱狂のステージで、妥協を許さずテクニックを思う存分発揮できる傑作。性能・品質すべてにおいてワンランク上のパーツを搭載したハイグレードシリーズ。
■ X(eXtend)シリーズ
限界の彼方へ。集中した瞬間、劇的に上級クラスのプレイ精度に導かれる快感。性能のバランスにこだわり、プレイヤーの可能性をグンと引き出すマシン。
■ R(Refine)シリーズ
逃がすな、はまる快感を。ゲームを心から楽しめるのは、まさに技と気持ちが同体になったとき。余計なものをそぎ落とし洗練されたスペックが、快適なプレイアビリティを実現。
引用元:ドスパラ プレスリリースより
今回のケースのデザイン変更は7年ぶりで最近は女性のゲーマーや低年齢のゲーマーも増えてきているのを配慮してのデザインチェンジになった模様です。
クリアサイドパネルが発光したり、大型の14㎝のファンが使用されたり、電源ボタンなどの配置変更など見た目がかなり変更になり古臭いデザインから若々しいデザインに変更されましたが実際に見てみないとわからないでしょうけど、シンプルでケースの色も個人的には好みですし、子供も普通にカッコイイと言っていました。
今回、筐体のスペースが増えたことで、今までで最強の冷却性能が発揮できるとの事などでパフォーマンスが落ちずにゲームやクリエイティブ作業が出来るのを期待しましょう。
今回の新ケースはNEW GALLERIA SKケースが採用されていて、高速なNVMe SSDのみのモデルが増えたのでゲームや動画編集などのクリエイティブ作業を配慮してのことでしょう。
デザインはデザインハウス設計の新型筐体になりRGB-LEDライトが配置され、最近の発光ブームにあわせた配慮でしょう!
排熱処理が向上しファンも大型化したので静音化にも期待が出来るでしょう。
GALLERIA U(Ultimate)シリーズの個人的なイチ押しモデル
GALLERIAのU-SeriesはインテルとAMDのモデルが3種類ずつでインテルのモデルは最新の10世代のインテルCPU搭載したモデルなので注目度は高いモデルでしょう。
AMDのモデル以外はベンチマークのスコアが書いてあるので参考になるでしょう。
AMDのモデルは新しいCPUを搭載したモデルが出てくると思うので後悔しそうなので、現状ではU-SeriesではインテルのCPUを搭載したモデルを推したいです。
下記にあるリンクを見る限りインテルCPUの方が無難でしょう。
AMDの新CPUの3000XTシリーズはマイナーチェンジなのでスペック差はあまりないようなのでAMDのCPUが好きならAMDのモデルでも良いでしょう。
コスパと人気ではAMD Ryzen 9 3900Xの方が人気が高いですが、やはりXTの存在などが気になるので、型落ちCPUになるのが後悔しそうでしょうね!
どちらが正解かはYouTubeやWebで検索してみてください。
Core i9 10900K BOXの記事作成時の最安は71,500円
これより安い価格、6万円台で購入したとの報告もあり…
Ryzen 9 3900X BOXの記事作成時の最安は59,500円となっています。
Ryzen 9 3950XというCPUもあり、そちらの方が高性能なのでそちらを積んで欲しかったところですね!
グラフィックボードの差が価格に値段の差になっていますのでユーザーの使用用途によるところが大きいですが最高価格モデルと最低価格モデルの差が10万円もあるので悩むところではありますが最低モデルでも4Kのゲームや動画編集でも十分快適に動くと思われますが、この価格帯の予算を出せるなら一番の最高価格モデルのGALLERIA UA9C-R80Tを購入しておいた方が長期にわたって後悔なく使えると思います。
GALLERIA UA9R-R80SはZ-SeriesのGALLERIA ZA9C-R80Tと迷うところでグラボが負けてしまうので個人的には選ばないでしょうね!
最低モデルを購入して後からグラフィックボードを交換するのも一つの手ではありますし、高くなるほど価格差が大きくなるのでGALLERIA UA9C-R70Sを購入して価格差をモニターなどに使い、満足できなくなったらグラフィックボード交換が無難だと思いますが、グラボ交換に自信がない方は最初から最高価格モデルを購入するのが良いでしょう。
結論
自作が出来ない方は最高価格モデルのGALLERIA UA9C-R80Tが満足できると思うのでイチ押しですが自作出来るまたはグラボ交換に挑戦したい方はGALLERIA UA9C-R70Sが良いと思います。
CPUの比較は下記のサイトを参考にしました。
GALLERIA Z(Zealot)-Seriiesの個人的なイチ押しモデル
GALLERIA Z-Seriesは一番力を入れているのか?モデル数がインテル、CPUに7グレードとAMD、CPUに7グレードと一番数が多くなっています。
CPUにCore i9 10900KかCore i7 10700Kが使われていて、調べた限りゲームでの現状ではインテルのCPUの方が有利なのでAMDの新CPUに期待したいところです。
ここでも最新CPU搭載のインテルCPU搭載モデルがイチ押しです。
インテル Core i710700KとAMD Ryzen 7 3700Xの比較も調べてみましたが、Core i7 10700Kの方がゲームでは性能が高いので現状ではインテル推しです。
インテルCPU搭載のZ-Seriesでは安いグレードではGALLERIA ZA7C-R70Sを推したいです。
RTX2060 SuperとRTX2070 Superではそれなりに差があるので最安グレードよりは一つ上のスペックが良いと思います。
予算が出せるなら一番高いグレードのGALLERIA ZA9C-R80Tが良いでしょう。U-Seriesの最高モデルとCPUとグラフィックは同じで、価格は7万円安いのでモニターの費用などにまわせるのが良いでしょう!
AMDのモデルもインテルと同じで一番上のグレードか、下から2番目のグレードを推します。
XTのモデルも出てくる可能性は高いですが、マイナーチェンジで性能差はあまりないようなのでAMDのCPUが良いなら待たずに購入しても良いかも知れません!
結論
GALLERIA Zシリーズではインテル・AMDともに予算があるなら一番上のグレードか、なければ下から2番目のグレードを推します。
GALLERIA X(eXtend)-Seriesの個人的なイチ押しモデルは
X-シリーズは税抜き価格が20万以下のモデルでインテル・AMDモデルが4グレードずつの計8モデルです。
X-Seriesから新型のケースなので購入するならX-シリーズ以上が良いと思います。
ここはFHDのゲームで良ければ最安グレードでも良いですし、DaVinci Resolve 16なら4K動画編集も重い処理をしなければいけるでしょう。プレミアを使う場合はメモリーを32GB以上にするかメモリーを32GB積んだモデルが良いでしょう。
個人でもう一台GALLERIA を購入するとしたら20万以下に抑えたいところなので、ここから選ぶと思いますが、最安グレードはGALLERIA RT5と同じなのでRTX2060 Super以上は欲しいですね!
ここはユーザのゲームの頻度や動画編集の種類や4K動画編集を快適に扱いたいかで変わってくるので予算と相談しながら決めましょう。
インテルのCPUがCore i7 10700KではなくCore i 7 10700になっているのが残念で、Z-Seriesよりワンランク落ちたCPUにはなりますが性能差はそこまで変わらないようですし、消費電力も抑えられているので特に気にするほどでもないでしょう。
上記でも書いた通りライトゲーマーでFHDのモニターなら最安グレードでも問題ないでしょう。
ゲームと動画編集でも4Kを考えるならRTX2060 Super以上が良いですが、後でグラボ交換するのも良い選択だと思います。
ここでのイチ押しはGALLERIA XA7C-R70Sですね!
これくらいの性能があればゲームや動画編集でも快適に動くと思いますが、ゲーム実況などやプレミアを使うならメモリーを32GB以上にしたいところです。
入門用で買うならGALLERIA XA7C-G60Sでも良いでしょう。
GALLERIA RT5のトータルスコア 5917に比べて8510.3あるので性能的には問題にないでしょうけど出来ればRTX2070 Superの方がいいですね!
結論
ここではGALLERIA XA7R-R60Sを推したいですね!
予算があればGALLERIA XA7C-R70Sの方が良いでしょう。
インテルのCPUはZ-シリーズより変更されていますがAMDの方はZ-シリーズのものと同じですし、インテルより少し安いのとAMDは製造プロセスが7nmに対してインテルは14nmなのが理由です。
GALLERIA RT5の後継機モデルが追加されましたのでこちらも良いモデルです。
GALLERIA RT5の後継機のRyzen 5 3500搭載モデルが3モデル販売されたということでGALLERIA RT5を所持している管理人としては紹介せずにはいられないので、GALLERIA RT5を使っている観点から[…]
GALLERIA R(Refine)シリーズの個人的なイチ押しモデルは
ここからAMDモデルは新ケースではないので個人的には買わないですが、インテルは新ケースなのでインテルのモデルが良いでしょう。
ただAMDのモデルはRTX 2070 Superまで選べるのでグラボ重視するならコスパは良いかも知れません。
管理人が所持しているGALLERIA RT5は値段がどんどん高くなってきているのでコスパは悪くなりましたがSSDが500GBにアップして
電源も650Wに強化されましたが、値段が99,980円と高くなりましたのでLightning AT5かMagnate MTの方がコスパは高いと思いますがケースのデザインではRT5が上でしょう。
ただ個人的にはRTXのグラボがアップデートで優遇されているのでRTX2060 Super以上が欲しいところでしょう。
R-Seriesはインテルが3モデルですが新ケースなので優遇されてますし、冷却能力がアップしているので静音化も期待したいところでしょう!
AMDモデルは4モデル展開ですがケースが古いので残念です。性能的には最安グレード以外はFHDでもゲームが快適に楽しめて動画編集ソフトも動かせますので入門用のBTOパソコンとしては十分な性能でしょう!
インテルCPUは新ケースなので冷却機能が期待できるので安定したパフォーマンスが期待出来そうなのが魅力ですがRTX 2060SuperまでなのでCPUかGPU重視かよく考えましょう。
インテルCPUでのイチ推しモデルはFHDのゲームならRM-5C-G60Sですが4K動画を扱うならRM-5C-R60Sが良いでしょう。
GALLERIA RH5とGALLERIA RT5のトータルスコアが結構あるので購入するならRT5でしょう。
管理人が購入したGALLERIA RT5のときは価格が84,980円だったはずですが納品所が見つかりませんでしたので探しておきます。
記憶が正しければ84980円→89980円→99980円と値上げされたと思います。
結論
ここの結論は正直難しいですがGALLERIA RT5(Minecraft Dungeons 同梱版)が人気ゲームランキング2位に上昇していて価格が以前より1万円値上げされていますので、調べてみましたが下記画像を見る限りDVDドライブとCPUファンがAMDのものじゃなく他のパーツが取り付けてありますが。構成パーツを確認してみるとDVDドライブもファンも付いたなさそうですが画像では付いています!これの真偽次第ではGALLERIA RT5もまだ推せるかなとは思いますがYouTubeやWebやSNSで調べてもわかりませんでしたのでRM5C-G60SかRM5C-R60Sを購入するのが無難かなと思います。
画像出典:公式GALLERIA RT5製品ページ
GALLERIA RT5 Minecraft Dungeons 同梱版について
上記で書いたようにGALLERIA RT5は管理人購入時より2回は値上げされていますが、電源が500Wから650Wに変更され、NVMe SSDが250GBから500GBにアップしていますが、HDDがなくなりました。
上記画像にはDVDドライブとCPUとグラボ用のファンが追加されているようにも見えますが仕様と構成内容を見る限り付いていません!
画像はイメージです。セット内容は構成により異なります。
と記載しているので実際は付いていない可能性が高いでしょう。
もしついているなら購入してもいいかなと思いますが、値段が99,980円と以前より1万円値上げなのでLightning AT5などを購入した方がお得感があるかも知れません。
ソフト+電源とSSDの容量アップが1万円の値上げ内容なのですが、どうせなら新ケースを購入したいところでしょう。
個人的にまたGALLERIA買いなおすなら新ケースでRTX2060 Super以上のものを選ぶでしょうから、GALLERIA RT5が人気ゲームPCランキング 2位だとしても購入しないでしょう。
SSD500GBはゲームだけなら良いですが、動画編集もするならすぐに空き容量は0になってしまいますので、SSD増設かHDDの増設が必要になります。
今なら外付けSSDかポータブルSSDを購入して使いまわすのが個人的には良いかと思います。
YouTubeのコメント欄で教えてもらいましたがやはりDVDドライブと新規のCPUファンは付いていないようです。
でもDVDドライブが付いていた方が見た目はカッコイイですね!後付けするのも良いでしょう。
SSD節約のために動画編集ソフトをHDDに移動させましたが、やはりHDDだと読込が遅くて使えませんね!
ゲームにしても動画編集にしても快適さを選ぶにはSSDが必須なので、ゲームの他に動画編集をするならSSD容量1TB以上が欲しいところです。
SSDの容量が増えてHDDをなくしたのは読込の遅さを減らし快適にするのが狙いでしょうからHDDをなくしたのは正解かも知れませんが価格の上昇は痛いですね!
それでも他のBTOパソコンに比べたら良心的な値段でスペックも高いのでドスパラさんは良いと思いますし、パーツなども安いですし、ドスパラアプリやYouTube動画で情報配信していますのでユーザに優しいメーカーでしょう。
パーツ類の梱包などが丁寧なのが好印象です。
まとめ
今回はサードウェーブからNEW GALLERIAが発表になり、新ケースを7年ぶりに変更して若者向けのデザインに変更され、冷却機能がかなり強化されているのでパフォーマンスの低下の減少や静音に期待が高まるところです。
新ケースが発売されたということでもちろん購入するなら新ケースを使った筐体が良いと思います。
上記でそれぞれのシリーズで購入したいグレードを紹介しているので予算と用途を考えながら決めましょう。
新ケースの安いモデルは電源が550Wと少ないのが気になりますが、GALLERIA XA7C-G60Sあたりを購入しておけばCPU性能とグラボ性能でゲームや動画編集でもそこまで不便になることはないでしょう。
動画編集でプレミアを使いたい場合はメモリーが32GB以上のモデルを購入するのが無難でしょう。
動画編集ソフトDaVinci Resolve 16はGALLERIA RT5でも何とか4Kの動画編集も出来ますが快適さを求めるなら更に上のグレードを購入するのが良いでしょう。
ゲームも数本遊びましたが、フルHDなら問題ないです。
ゲームPCなのでゲームが主流の用途だと思いますが、後悔したくないならGTXじゃなくてRTXのグラボ付きのモデルを購入するのが良いでしょう!