GALLERIA RT5 後継機の新ケース ガレリアのRyzen 5 3500モデルが3モデル追加!性能はいかに?

GALLERIA RT5

GALLERIA RT5の後継機のRyzen 5 3500搭載モデルが3モデル販売された

ということでGALLERIA RT5を所持している管理人としては紹介せずには

いられないので、GALLERIA RT5を使っている観点から新ケースの

GALLERIA RT5の後継機の3モデルについて記載していこうと思います。

発売されたばかりの最新のAMD A520チップセットを搭載しているので

コストパフォーマンスが高いモデルになっています。

 

GALLERIA RT5正面
管理人のGALLERIA RT5

 

ただGALLERIA RM5R-G50は個人的にはゲーミングPCとしても

クリエイティブ作業に使うには性能不足なので省かせてもらいます。

グラフィックがGeForce GTX 1650なので最初は我慢できてもいずれ

後悔する可能性が高いですので個人的にはお勧めしませんが、後から電源や

グラフィック(グラボ)交換するつもりなら購入してもいいかと思います。

 

管理人はYouTubeの動画作成やゲーム、フリーソフトなどを多数使うように

なってきてGALLERIA  RT5の弱点が見えてきているので性能が近い

GALLERIA  RM5R-G50は非常に気になる存在ですし、ドスパラのゲーミング

デスクトップパソコンのおすすめラインナップで記事作成時2位なので

注目のゲーミングデスクトップPCだと思います。

 

GALLERIA RT5後継機2モデルのスペックを比較

 

GALLERIA RT5斜め
管理人のGALLERIA RT5

 

GALLERIA のR-Series(シリーズ)ドスパラのゲーミングデスクトップPCでは

CPUのスペックが低めではありますが、ライトゲーマやたまにしか動画編集などを

しない人にはコスパが良いモデルなので、売上ランランキングでも上位3位に

1モデルは入りますのでヘビーユーザー以外では満足できるシリーズです。

 

モデルGALLERIA RM5R-G60SGALLERIA RM5R-R60S
3D Mark Time Spyの

トータルスコア

5,7317,545
OSWindows10Windows10
オフィスソフトなしなし
SteamSteamクライアントのインストールSteamクライアントのインストール
CPUAMD Ryzen 5 3500(3.6Ghz~4.1GHz/6コア/6スレッド)AMD Ryzen 5 3500(3.6Ghz~4.1GHz/6コア/6スレッド)
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6(DVI×1、HDMI×1、DP×1)NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER 6GB GDDR6(DVI×1、HDMI×1、DP×1)
電源500W 静音電源(80PLUS BRONZE)650W 静音電源(80PLUS BRONZE)
メモリ16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GB×2/2チャンネル16GB DDR4 SDRAM(PC4-21300/8GB×2/2チャンネル
SSD512GB NvMe SSD(N2.2280、読込速度 3200MB/s、書込速度 2000MB/s)512GB NvMe SSD(N2.2280、読込速度 3200MB/s、書込速度 2000MB/s)
HDDなしなし
光学ドライブなしなし
サウンドマザーボードオンボード HDサウンドマザーボードオンボード HDサウンド
ケースガレリア専用 SKMケース(MicroATX)スタンダード(ガンメタリック)ガレリア専用 SKMケース(MicroATX)スタンダード(ガンメタリック)
リアケースファン14cm 静音FAN14cm 静音FAN
LANギガビットLANポート×1(マザーボードオンボード)ギガビットLANポート×1(マザーボードオンボード)
マザーボードAMD A520チップセット マイクロATXマザーボード

(PCI-E×16、PCI-E×1/メモリースロット×2(最大64GB)/SATA3×4/M2×2(Key E×1)

AMD A520チップセット マイクロATXマザーボード

(PCI-E×16、PCI-E×1/メモリースロット×2(最大64GB)/SATA3×4/M2×2(Key E×1)

入出力ポート前面:USB3.2 Gen 1 Type-A×4、背面:USB2.0×4、USB3.2Gen1 Type-A×2 映像出力:グラフィックボードの端子を使います。前面:USB3.2 Gen 1 Type-A×4、背面:USB2.0×4、USB3.2Gen1 Type-A×2 映像出力:グラフィックボードの端子を使います。
キーボードなしなし
マウスなしなし
無線LAN無線LAN子機なし無線LAN子機なし
サイズ220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm220(幅)×440(奥行き)×425(高さ)mm
重量約14kg約14kg
持込修理保証1年1年
発売日2020年8月18日2020年8月18日
価格99,980円+税119,980円+税

 

このモデルの違いはグラフィックボードの違いと電源の容量の違いで、価格差は2万円

ですが扱う用途、解像度(モニター)で選ぶと良いでしょう。

モニター(解像度)がFHDならGALLERIA RM5R-G60Sで十分ですが、WQHD以上の

モニター(解像度)ならGALLERIA RM5R-R60Sが良いでしょう。

下記のリンク先でみるとわかりますが4K以上の解像度ではfpsの数値が激落ちする

のでGALLERIA RM5R-G60SでWQHDのモニターか、湾曲ディスプレイを使うのが

個人的にはベストかと思います。

 

4Kモニターではfpsの高い数値の製品がないのと4K以上だと文字も小さくなるので

大画面モニターを購入しないと実用的ではないのとマウスの移動にも時間がかかります

のでGALLERIA RM5R-R60Sは少しでも長く使いたいなら、購入すればストレスなく

使えると思います。

GALLERIA RM5R-G60Sは電源が500Wと容量が少ないのとグラフィックボードの性能が

落ちますのでいずれグラフィックボード交換と電源の交換が必要になるかも知れませんが

頻繁にパソコンに負荷のかからないゲームやクリエイティブ作業なら設定次第で何とか

なりますのでBTOパソコンの入門には良いと思います。

 

 

GALLERIA RT5から考えるGALLERIA RM5R-G60S(R60S)を購入するメリットとデメリット

 

GALLERIA RM5R-G60Sではドスパラのおすすめでも2位に入れているゲーミングPCで

BTOパソコン入門者には買いやすい値段で高性能なのでコスパが良いモデルになっています。

ゲーミングパソコンですがクリエイティブ作業でも十分に作業出来ますし、管理人が使って

いる動画編集加工ソフト「DaVinc Resolve 16」ではグラフィックボード性能を重視しますので

GALLERIA RM5R-R60Sは「DaVinc Resolve 16」を使用するのには個人的にはベストな選択

だと思います。

 

GALLERIA RM5R-G60Sでもタイムラインの解像度を半分にしたりと工夫すれば十分に快適に使え

ますし、頻繁に動画編集などを使わないなら十分な性能だと思います。

発売されたばかりのAMD A520チップセットを搭載していて、メモリーの最大値も64GBに

上昇していますし、M2 SSDが追加で一つ装着できるようなので空き容量不足と高速転送には

問題がなさそうですが、後から後付けする必要がでてくるでしょう。

 

HDDが搭載されなくなりましたが、HDDだと全ての作業で遅いので管理人もポータブルSSDを

最近購入して使っていますのでHDDをなくしたのは個人的には良い選択だと思います。

その分増設する必要があるのはデメリットではありますが読込のストレスから解放されるの

で良いと思います。

 

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GALLERIA RM5R-G60S(R60S)を購入するメリット
〇 最新のAMD A520チップセットを搭載しているので安心
2020年8月22日の11時に一斉に発売されたばかりのAMD A520チップセット
を搭載しているので最新のマザーボードが使えるのはメリットと言えるでしょう
最大メモリ容量が32GBから64GBに増えた
GALLERIA RT5の最大メモリは32GBでしたがGALLERIA RM5R-G60S(R60S)から
最大容量が64GBに増えていますので増量すればどんな用途でもストレスなく使える
可能性があります。
M2 SSDが後付け出来る
スペックを見るとM2×2と書いているので一つ増設できると思いますので高速転送と
空き容量不足に新パオはなさそうです。
USB3.1Gen1からUSB3.2Gen1に変更
USBの規格がUSB3.2Gen1に変更になりましたが転送速度の性能自体はどうやら
同じみたいでメリットとは言えませんが対応して外付けSSDなどが使えるのが
メリットです。
USB3.2Gen2じゃないと転送速度の性能があがらないので注意が必要ですね。
GALLERIAの新ケースなのがうれしい
一番のメリットとしては何といってもGALLERIAの新ケースが使えるのがメリット
でしょう。今までのケースは地味な印象でしたが新ケースではオシャレで使いやすい
レイアウト変更などや空冷性能の上昇で安定した作業が出来そうです。
値段がお手頃でコストパフォーマンスが高い
他のBTOパソコンと比べてもドスパラさんのパソコンは性能と値段のコスト
パフォーマンスが高いですし、知名度も抜群なので所持するステータス感が
高いと思います。

ドスパラでゲーミングパソコンを見てみる!

 

GALLERIA RM5R-G60S(R60S)を購入するデメリット
〇 初期メインメモリが16GBは少ない
メインメモリが64GBに増えましたが初期のメインメモリが16GBなので最大にする
にはメモリを32GB×2搭載する必要があります。(メモリスロットは×2のため)
管理人の使用用途ではメモリ16GBだと最近きついかなと感じるようになってきたので
メモリの増量を検討中です。実況やDaVinc Resolve 16のFusionを使うにはメモリ
32GBが推奨ですので同じ作業を考えている方には16GBだと少なく感じるかも知れま
せんが、それらをしないなら16GBでも十分だと思います。
〇 SSDの容量が512GBは少ない
あくまで管理人の使用用途での感想ですが、M2 SSDの512GBだと容量がすぐになくなる
可能性が高いので増設は必須ですがM2×2なので増量すればデメリットは解消できます。
〇 CPUの性能が低い
何と言ってもCPUとメモリが一番重要で、一番使うところなのでAMD Ryzen 5 3500
だともう少し欲しいですし、Ryzen 7かCore i7ぐらいの性能が欲しいところです。
しかしCPUに負荷を与えないぐらいの作業ならCPUやメモリもほとんど使うこともないので
AMD Ryzen 5 3500でも十分かなとも思いますので、ご自身のパソコンの使用用途
しだいではデメリットではないと思います。
〇 電源が500Wは少ない(G60Sのみ)
後からグラボ交換やCPU交換して強化する場合には500Wは少ないかなと思います。
500WでもRTX 2060 SUPERに交換しても使えると思いますが色々と付けていけば
余裕がなくなりますし、使用電源容量の2倍は必要なのでG60Sは電源をカスタマイズで
650Wに変更しても良いかも知れません。価格の上昇が5000円ぐらいなので変更
すればとグラフィックボードだけに違いになります。
〇 無線LAN子機なし
カスタマイズで無線LAN子機を付けられますが最近は無線LAN子機が標準で付いたモデル
も増えてきているのであればデスクトップパソコンでも移動させられるので便利では
ありますしスマホやタブレットの連携も容易になります。
〇 AMD A520チップセットはB550チップセットと比べて性能が劣る
AMD A520チップセットは最新のモデルですがB550と比べて省かれている機能も
あり、B550の方が性能は高いのが残念ですが特に不満が出るほどではないので我慢しましょう。

 

デメリットを再確認してみるとスペック面が多くなってしまいましたが、BTOパソコン

では標準以上の構成内容なので 、後は個人でカスタマイズして購入すればデメリットは

解消できますが、値段が高くなってしまうので厳選してカスタマイズしましょう。

管理人もですが自分で自作パソコンを作成したいと思う方はまず、標準装備で購入して

メモリ交換やSSD増設やグラボ交換や電源交換などをGALLERIAで体験してから自作

パソコンに挑戦していくのが良いと個人的には思います。

 

まとめ

 

GALLERIA RT5の後継機が出るとは正直予想はしていましたが、まさかRyzen 5 3500

だとは思いませんでした。ただ性能とコストのバランスがいいCPUですのでいいでしょう。

発売されたばかりのA520チップセットを搭載しているので注目度は高いですしB550との

性能の違いが気になりますね!

 

個人的には以前限定で販売されたモデルがかなりお買い得だったのでラインナップから消えて

残念でしたがGALLERIA XA7C-G60Sがほぼ同じスペックで電源は650Wに強化されている

モデルなので予算があればこちらの方が良いでしょう。

ドスパラのゲーミングPCでもランキング3位に入れていますのでコスパを求めるユーザ

なら今回の2モデルとGALLERIA XA7C-G60Sを購入するのは良いでしょうね!

 

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NEW GALLERIA

 

管理人のGALLERIA RT5もメモリ増設や内部SSD増設などを検討中なのでGALLERIA RT5を

所持しているユーザーに参考になればかと思います。

GALLERIA RT5の性能でもそこまで困るほどのことはないのでハードにパソコンを使わない

人には満足できるパソコンだと思いますので今回のモデルもライトユーザーには満足できる

ゲーミングパソコンだと思います。

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